お手紙の本。谷瑞恵さん、『拝啓 彼方からあなたへ』。最近読み進めてます。谷瑞恵さんは、前に、『思い出のとき、修理します』を読んで、言葉のつむぎ方が好きだなあ~と。そして、ふっと自分のことにもつなげて想像できたり、感じ方のとらえ直しというか、新しい見方に気づかせてもらえるかんじ。この本は、他の作品の紹介欄を見て、気になってました。ああ~好きだな~と思います!あったかいなーって。お話の舞台が、小さい町の小さいお店の周りでおこる、ってところも、好きなんだろうな。あと半分くらいで読み終わっちゃう。先が気になるけど、ちょっと寂しい気持ち。