この本を読んだことのある方は大勢いらっしゃると思いますが、遅ればせながら私も昨日読みました

映画化されたのでそちらでご存じの方も多いかと思います

読み始めは、読み終わるのに数日はかかるだろうなと思っていましたが、読み始めると時間を忘れ気付けば数時間で読み終えていました





私はお弁当を中心にブログを書いていますが、この本を読んでどうしても紹介したくなり書きました

私は今まで、テレビでしか殺人事件を知りません。
事件の内容、被害者、加害者の事、事件を起こした動機。
テレビなどで知ることのできることはこのくらいでしょうか。
私は今まで事件についてメディアで知った内容でしか考えたことがありませんでした。
加害者、その家族のその後、被害者家族、事件に居合わせた人達のその後。
その後というのはメディアで公に放送はあまりしないですよね。
この本では、一つの事件について、その後のことや、色々な立場の人の視線から書いてあり、すごく考えさせられました。
同時に『生きる』ということについても深く考えさせられました。
上手く伝えられませんが、本を読んで感じることは人それぞれだと思いますが、私はすごく勉強になりました。
私がオススメするまでもないとは思いますが、オススメの一冊としてのご紹介でした。



からあげ(レモンの搾り汁付き)
しめじの和風ソテー
イタリアンはんぺん
いんげんと油揚げの煮物













