すっかり更新が滞っていた、私の旅の報告をさせていただきます![]()
今回は1泊2日のちょっと強行だった「Uluru編」
日本でもエアーズロックはとても有名ですよね。
私もオーストラリアに来たからには、絶対絶対行きたいと思っていた場所。
ウルルへは、お盆休みを利用して日本から遊びに来てくれた、
元同僚の子と一緒に行ってきました![]()
ウルルでは、ツアーに参加するのがベターだと聞き、
私たちも現地ツアーに乗っかって、観光してきました。
シドニーからエアーズロック空港までは、
バージンオーストラリア航空でひとっ飛び
着いたらまず「カタジュタ 風の谷」へむかいました。
本当に天気が良くて、
空の青と赤土の色のコントラストが最高でした![]()
風の谷のふもとを散策し、
その後はバスで、待望のエアーズロックへ![]()
どう見ても山にしか見えないこの一枚岩。
地殻変動でできたらしく、
地層は縦に入っています。
だだっ広い平らな大地に、ポツンとたたずんでいて、
目の前に存在しているはずなのに、
合成写真をみているような光景でした。
ここで、夕日に染まるエアーズロックを見ながら、
この日は終了![]()
次の日は、サンライズを見るために、
早起きをして宿を出発![]()
ウルルでは、アウトバックパイオニアというロッジの、
20人部屋に泊まりました。
細長い部屋に、2段ベッドが10個並べられたこの部屋。
今ではいい思い出です![]()
これは、朝もやの中のカタジュタ。
ブルーとピンクに染まる空は神秘的で絶景![]()
サンライズを見た後は、お待ちかね(?)のエアーズロックのふもとへ!
1年を通して、空いている日の方が少ないというエアーズロックの登山口。
天気もよく、風もなかったこの日は、登山口は開かれていました。
とはいえ、私たちはエアーズロックには登りませんでした![]()
アボリジニの神聖な場所だし、
ガイドさんからも「できれば登らないでほしい」と言われたし、
外国の人たちと話をしていると、
やはりその辺りを尊重して登らないという意見の人が多い。
日本からは、登山を目当てに来ている観光客の方も多くいて、
少し残念でしたが、
でも「登ってはいけない」とされているわけではないので、
私がとやかく言う事でもないか、と![]()
登山をしない私たちは、ガイドさんと一緒にふもとを散策し、
エアーズロックに関する知識を高めました
帰り道、空港へ向かう道中で、野生のらくだに出会いビックリ![]()
この辺では、らくだが増えすぎて困っているそうです。
あっという間の2日間。
帰りの飛行機からもエアーズロックを見る事ができました。
これも本当に絶景![]()
憧れのエアーズロックを見る事もできたし、
一緒に行ったお友達とも、いい思い出をつくることができ、
大満足の旅になりました







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