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あめふりRainbow

ぶろぐぐぐ

つづき

17時をまわり、促進剤と麻酔を切る。
んで、明日の朝からまたはじめるそうだ。

もしも・・・・
もしも、万が一、今夜陣痛がきてしまったら、普通分娩で産むらしい( °д°)







いや、知ってはいたけどさ、まさか本当にこうなるとは・・・
24時間無痛分娩している病院にすればよかったと後悔する。








そして、1時間くらい経った頃・・・















腰が砕けんばかりの痛み!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そしてそれが2分おきくらいにやってくる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



陣痛きちゃった





「ぎゃー!!!!痛いーーーーーーーーーーーーー!!!」
と叫び、旦那にボールでお尻をグリグリしてもらうも、全然そんな力加減じゃ全然足りん!!!!!!
おなかに付けているモニターに合わせて痛みが来るのですが
旦那がその波形を見ながら、


「お、来るよ来るよー」



軽く殺意が沸きました










それを見かねたのか当直の先生が3人くらいやってきて、なんと無痛を継続してくれることに!!!!!
ありがとう神様!!!!!!!!!!!!!!!!
これからも悪いことせず全うに生きていくことを誓いました。

で、再度麻酔をしてもらうともう天国!!痛くない!!!
鼻歌も歌えるくらい!!!すごいぜ麻酔!!!!!!!!!!

この時点で夜の7時くらいだったかな・・・。
でも、まだまだこれからがタイヘンだったのである・・・。

つづく!



わたしは家から2駅の大学病院にて、無痛分娩でした。
38週ごろの内診で、生まれる兆候が全く無いとのことだったので、40週0日で計画分娩しました。

わたしはもともと低血圧で、低血圧の人は子宮口が開きにくいんだよーみたいなことを先生がおっしゃってましたが、全くそのとおりで、ガチガチの鉄の子宮口であったようで・・・。

そのため、出産予定日前日に入院し、子宮口を開くための処置を行うことに。
(普通は午後入院らしいが、私は午前中からその処置を行い、2回することに・・・汗
ラミナリアという海草で出来たものを入れて水で膨らまして子宮口を広げるのですが
これが痛い!!!!!!
入れるときも、針を刺すようなチクチクした痛み(号泣)
取るときも、んぎゃああー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!って叫びたくなるくらい痛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ただでさえデリケートな場所なのに!!!!!!!!!

まあ、これで子宮口が3cmくらい開きました。
次の日は、朝からバルーンをいれて、背中に麻酔の管を刺し(そんなに痛くない)、陣痛促進剤と麻酔開始!

麻酔の入れ始めは、均等に麻酔が行くのを確かめるために仰向けになっていなくちゃいけなくて、おなかが重くてしんどかった。
じんわり足がしびれて、陣痛は全く痛くない!
バルーンのおかげで、子宮口も5cm開き、順調と言われていたのですが、これからが大変だったのです・・・・。


子宮口は7cmまで開くも、そこからが一向に進まない・・・。
しかも、ここの病院は平日の17時までしか無痛をしていないので、17時を過ぎると仕切りなおしになってしまうとのことで、なんとか子宮口開いてくれー!と集中するも、鉄の子宮口はビクともせず、無常にも17時をまわってしまうのであった・・・。

つづく。



ぜんぜん記事を書いていない間に、子供も生まれました~
ちょっとずつ記事をかいていこうかな~