ほぼ自分の備忘録とモチベーション維持のために記録を残しています。

 

2023年5月GW直前から体調不良を訴え、初めて学校をお休みした。

最初は、あまり気に求めていなかったが、GWの中日(1日・2日)も何か理由を付けて体調不良で休み、GW明けの1日目に先生から電話がある。

「お休みが長引いていますが大丈夫ですか?」

その時は、本当に鼻水症状が出ていたので、回復すれば大丈夫と思っていた。

 

体調が戻った月曜日から学校が嫌だと言い始めて登校渋りが始まった。

姉も1年生の入学の時に、同じような状況だったため、何とか学校に慣れることができれば大丈夫だと過信していた。

 

水曜日には無理やり登校させてしまった。

引きずるように連れていき、行き道で水筒を放し、ランドセルを放し、学校直前で歩かなくなってしまった。

 

その日は諦めてお休みすることに。

そこから、夜泣きも始まり、しばらく休息するべく何もしない日々を2週間~3週間続けた。

 

気持ちが落ち着いてきた様子だったので6月からは、

少しづつ行けたらシールを貼って行くという方法をとってみた。

 

お手製のカレンダーを作り、校門まで行けたらシール、先生とタッチしたらシール、朝の会行けたらシール

このような感じで進めて行ったところ、2週間後にはクラスへ戻れた。

 

しばらく廊下で待っていたけど、「もう帰っていいよ。最後までいる。」と言われ不登校を克服できたー!

と思った金曜日。

 

しかし、月曜日からはまた全くいなかった。

6月中旬になっていた。

あと1ヶ月で夏休み突入か‥‥

 

そんな時に、不登校支援のセミナーがあり、とびつくようにセミナーに行って、話を聞いた。

思い当たることが沢山できたし、カウンセラーの人が凄腕でたくさん学校に戻してきた経歴を聞かされ、夏休みから支援を受けて、夏休み明けから登校を目指すことになった。

 

若干スマホ依存していたので、1日1時間だけ家族全員でみること

ご飯を一緒に食べること

朝夜は一緒に起きて寝る事

自分の身の回りのことは自分でやること

などいくつかルールを作り実行

暇な時間をつくる(1人で考えさせる)こと

 

合せて「褒める」「スキンシップ」を沢山やること。

1ヶ月やったところで、意欲的になり、習い事も再開し、新しい事への挑戦もするようになった。

 

学校に関しては、興味はあるものの「行く」というきっかけがつかめない。

サポートは期間が満了したため、終了してしまったが、学んだ知識を生かしていき、母が笑顔でいられて、子供の自立をさせていこうと夫婦で話し合った。

 

このブログではその後の経過を書き残すために開設しました。