指導先のお客様から、手作りのペンダントをいただいたんよ。

これは、1つのエピソードでなんだけど。
お客様から
人の温もり
優しさ
愛情を
いつもいつも
目に見えるカタチ以外にも
いーーーーーーっぱいもらってます^^
本当にお客様のお陰で
インストラクターという仕事を通じて
ちっちゃかったワタシの「自己肯定感」は
ぐんぐん大きくなりました。
「どうせワタシはこんな環境で育ったから。。。。」
「ワタシは暖かい家庭を知らないから。。。」
「他の人と違うから。。。」
そんな劣等感を一気に吹き飛ばしてくれたのが
この職業です。
毎日たくさんの人に
「ありがとう」といってもらえる
クレームがきたら、それを見て、後からフォローしてくれる
熱が出たときには、お弁当を駅まできてくれたひともいる
しゃべりすぎて、声がでないとき、翌週にのどケアグッズをいただいたり
もう書ききれないくらい、人の温もりを味わわせてもらった。
一生懸命でいたら、手を差し伸べてくれた
笑顔でいたら、優しさでかえしてれた
素直でいたら、愛情で包んでくれた
血がつながっているわけでもないのに
いーーーーーっぱい見返り、損得のない愛情をもらったんよ。
こうして
たくさんの人と関わる中で
自分を守ることでカチカチだったワタシのココロは
あったかくのびのびと成長していったんよ。
ワタシは仕事を通じて
人の温もりや優しさを知りました。
自分を表現することの喜びを知りました。
理屈抜きで、誰かのために動くことの喜びも知りました。
小さい頃、欲しくても、手にすることができなかった
暖かさをもらいました。
大げさかもしれないけど、生きてるって実感できた。
人の
温もりを知らなかったり
優しさを知らなかったり
人を
信じることができなかったり
応援することができなかったり
過ごしてきた家庭環境で
寂しい思いをした人
親の温もりが欲しかった人
大人はあてにならない
だから
自分1人でがんばらなくちゃ!
そんなふうに思っている、こども達、ティーンエイジャーが
いたとしたら
自分の力が発揮できて
それをたくさんの人が喜んでくれて多くの人と触れ合える
自分を表現できて、たくさんの人と
「ありがとう」の交換ができる
そんな
お仕事をすることをおすすめするよ。
仕事以外で、そういう機会を持つことでもいいのかもしれないけど
1日の中で、仕事をする時間は大半を占めるから
仕事でそういうことが味わえたら、めちゃイイと思う。
どんな過去であれ
どんな傷付く体験があったとしても
生きる力が腹の底から湧いてくるよ。
辛い渦中にいる人がいたら、参考にしてみてほしいな^^
もしも
人生の幸福度を計るものが
あるとするならば
どれだけの人と「ありがとう」の交換ができたか!?
なんじゃないかな?











