3月後半のマット運動教室でした![]()
久しぶりのお友達も
前にやっていたことはカラダが覚えています!
さすが![]()
カラダの基礎づくりは
なんでもできる器用なカラダをつくってくれます。
くま歩きもペンギン歩きもひよこ歩きも
かえるジャンプも
カラダ遊びの延長線上に、前転や側転、倒立につながるカラダの
基礎が身につきます。
大きくなった時に
これがやりたい!と思ったスポーツの基礎体力になるわけでもあります。
可愛い男前くんです。
乳児期の動作で生活に必要な自立動作で
ラッパを吹くのが話すことに繋がり
何かを摘むことが食べることや後の書くことに繋がるように
カラダ遊びの延長線には
大きくなって取り組むスポーツに必要な
カラダの基礎を作ってくれます。
カラダを自分で支えることや
やりたいように手足を使って全身を上手に操る術。
思うように自分のカラダを使いこなせるって
純粋に楽しいし、遊びが楽しくなるし
できることがいっぱいあるというのは自信に繋がる。
その感覚を知っているのは
毎日の生活に喜びを与えてくれます。
その体験は大人になってからの財産だと思う。
マット運動のような体操って
「できなかった」ことが「できるようになった」というのが
自分自身で明確に体感しやすい。
そういう経験をたくさん積んで
なんでもひとまずやってみる!
できるかどうかわからないけど、やってみたらできるかも!?
という、スピリッツが心に宿ってくれたら
私も嬉しいです。
大人になると
あえて何かに挑戦する機会は減ってくるのかもしれないけれど
子どもはこれから、未知の世界にチャレンジしていくことの
繰り返しですからね。
さて。
今年度もマット運動教室にご参加、ご協力
ありがとうございました!
来年度も引き続きどうぞよろしくお願いします。


























