感謝とは、すでにあることに「気づくこと」
「アミ小さな宇宙人」という本でも、
自然の美しさに「気づいた感覚」が大事だと言ってた。
●すでに恵まれていることに気づくこと。
●感謝
これは同じものだ。
当たり前じゃないことに「気づくこと」
愛をもらってることに「気づくこと」
愛に「気づくこと」
これが重要な感覚なんだ。
今まで、いろんな人に気にかけてもらったり、
成人するまで、親に育ててもらったり、
ご飯を作ってもらってたのに、
それが、「当たり前じゃない」って気づかなかった。
親だって疲れるし、ご飯作っても給料もらえるわけじゃないし、
親に何かしてもらえる時間は限りがある。
当たり前じゃなかった。
当たり前なものなんか、この世界にはひとつもなかった。
街にゴミが落ちてないのも愛だし、
夜中に静かに過ごす人々も愛だし、
仕事仲間が気にかけてくれるのも、
興味を持ってくれるのも、
しつこく干渉的なのも愛だった。
「おはようございます」
これすら、愛だった。
ずっと、たくさんの人から、愛をもらっていた。
信号があることも、
みんながルールを守ろうとすることも、
駅のトイレが綺麗であることも、
お腹を壊さないことも
愛から来ているものだった。
(海外旅行でお腹を壊して入院して、
当たり前じゃないことを知った。)
快適に過ごせること全部、人類からの愛だった。
「そこに愛があることに気づくこと。」
そして与えること。
これが、幸せになる方法なんだ。
世の中に、愛があふれていることに気づいて、
いつももらっている愛を他の人にも与えれば、
もっと愛が循環されるだろう。
この世界は、一人一人が実は根っこでつながっているので、
一人が始めると世界は変わっていく。
このことが浮かんだ時、
これがトートの叡知だと感じた。
今回の海外旅行と入院は、このことに気づくために
起こったことだと思う。
最近、破壊と再生ってワードが気になる。
卵の殻を破らなければならない気がする。