3年前にも同じようなブログを書いていますが。
半分だったはずのこの3年間、本当に長かった
中学校は義務教育ですからね。
卒業はできるんですよ。はい。
…できるんだけどもっっっっ
それでも心配になるような3年間でした😅
何故なら。
小坊主、1年生の3学期から『不登校』でした
全然行けないわけじゃない。
行けば授業も受けるし、教室でも普通。
勉強だって、できないわけじゃない。
でも。それでも。
行けない。
フリースクールにも行ったこともある。
ここの先生とはイマイチ合わなかったけど(笑)
いろんな子がいて、いろんな考えがあることもわかりました。
市の教育センターにはずっとお世話になりました
ここでの親担当の先生との面談がなかったら、私がもたなかったかもしれません
3年間の担任の先生方はとても協力的でした。
特に1年時のトラブルの解決に、明確に迅速に対応して頂いたこと。
なぁなぁにされていたら、「私」が「小坊主の中学校生活」を諦めていたかもしれません。
生徒指導の先生は、この時からずっと小坊主も私も気にかけてくれました。
修学旅行にも行けたこと

(いろんな人に「いやー、今の時期の京都とか、いいなー
とか言ってもらったり
)
中学校に通う日を増やしていけたこと

小坊主自身が考えた、「3年間で卒業できる高校」への進学が決まったこと

小坊主が見ても楽しい卒業アルバムを見る事ができたこと

(先生方が個人で持ってた写真とかも出してくれたみたい
)
昨日の卒業式にも、みんなと一緒に参加できたこと

全部、全部、頑張ったんだなぁ、と思います
…私も(笑)
本当にきつかった。
高校生活だって、正直不安も心配もある。
だけど。
小坊主は優しい。
穏やかで明るくてポジティブ。
年齢の割に幼いところもあるけど、思春期特有の恥ずかしさを堪えて困っている人を助けてくれる。
彼が生まれ持つこれらのギフトを大切にしながら、「彼自身」がこれから歩いていく道を探してくれればいいな、と母は思います
…一緒に暮らすのも、あと3年っっっ
