バイトが早く終わったのでTSUTAYAにCD借りに行きました(・∀・)
前から気になっていた、ジャンヌダルクの「ANOTHER STORY」を借りました
なんかアルバムが物語みたいになってると聞いていたので聴いてみたかったんです♪
家に帰って早速聴いてみました
まず歌詞カードとは別に、もう1枚物語が書いてある紙が入ってます
プロローグが書いてあり
そしてアルバムの曲と物語がリンクしながら進んでいくような感じになってます
物語の概要は
元は神だった老人と名前のない少女
老人は少女に平和だった頃の世界と今の混沌とした世界について話す
老人には愛する女性がいるが、神の力を失った老人は女性がいる場所に行くことはできない
「必ず迎えに行く」と交わした約束は果たせぬまま時だけが流れてしまった
話終えた老人は、ささやくように歌い始めた
「とても素敵な歌、何の歌?」と少女は尋ねる
「愛の歌だよ、私も昔は愛する人のために歌った
でも、この1フレーズしか思い出せない
神の長老が5つの旋律を封印してしまったから
実際、他の4つのフレーズは思い出せない」
「どうして愛の歌の1フレーズだけは覚えているの?」と少女は尋ねる
老人は胸の爪痕のような傷を見せる
「彼女との約束を忘れないためにつけてもらった傷だ
どんなに愛を忘れそうになっても
この傷を見るたびに思いだすんだ
彼女を愛しているということを…」
そして老人は再び歌い始めました
少女も続いて歌い始めした
ららら…♪
少女は尋ねました
「この世界を救う方法ってあるのかしら?」
省略
少女は世界を救うため5つの旋律を探す旅に出かけました
「5/1の音箱」
この曲からアルバムが始まります
「Rainy~愛の調べ~」という曲のオルゴールです
一時期ジャンヌダルクに、はまってたのでシングル曲は大体分かります( ´ー`)
in the story
マリアの爪痕
かっこいい曲です
この曲の物語は老人の胸の傷痕のお話です
OASIS
赤い月
「奪われた知恵」
suicidenote
What's up!
PARADISE
explosion
正直、OASIS~explosionのまでの流れはだるいです(´・ω・`)
霞ゆく空背にして
この曲はこのアルバム聴く前から知ってた曲なんですが
サビのあとに英語の部分があるんです
そこのメロディがすごく好きなので、そこのメロディをサビにしてほしかったです
ヴァンパイア
ジャンヌダルクのアルバム曲で1番有名と言っても過言じゃないと思います
とてもかっこいい曲です
「少女と氷の女王」
物語も終盤に差し掛かり、少女は氷の女王と出会います
少女は氷の心臓めがけて炎の剣を振りかざそうとしました
すると氷の女王の夢が少女の頭に流れ込んできました
…
彼女は必ず迎えにくるという約束を信じて待っていました
けれど待ち人は現れません
季節はいつのまにか冬になり不安と雪が降り積もり
やがて心臓は凍りつき、やがて彼女は冷酷な氷の女王となってしまったのです
少女は炎の剣を足許に置いて氷の女王を抱きしめ
あの歌を歌いだしました
「その歌をどうして…」
「教えてもらったの、胸に傷のあるとても優しい人よ
大好きな人のために歌った歌だって
今でもその人を愛してるって」
「今でも、わたしのことを…?」
氷の女王はしばらく考えこむように沈黙したあと
「その歌の続きを教えてあげるわ」と言って歌い始めました
ららら…♪
氷の女王の心臓の氷が少しずつ溶けはじめました
少女も一緒に歌いだしました
この曲はRainy~愛の調べ~を氷の女王と少女が歌う声が収録されています
物語を読みながらCDを聴いてれば、この曲は絶対感動すること間違いなしです
rasen
切なくて良い曲です
Rainy~愛の調べ~
このアルバムのメインソングです
普通に聴いてもいい曲なんですが
このアルバムで、物語と共にお聴くと100倍くらいよく聴こえます
まるでこの物語の魔法にかかったみたいに…
Shining ray
ポップでいい曲です
けどラストに持って来たのかは疑問です
ラストはRainy~愛の調べ~でいいのに…
何か意味があるんだと思いますが
アルバムとしての感想
途中だらけてしまったので、もっといい流れにするか曲数を減らした方がいいと思いました
でも、霞ゆく空背にしてからラストまでの流れは素晴らしかったです(´∀`)
あと物語が幻想的なので、もっと幻想的な曲や優しい曲を多めに入れた方がいいと思いました
rasenとかはすごくよかったんで♪

