守り人シリーズ
※第2巻以降のあらすじから前作のネタバレになる内容が含まれています。
前作を読んでいない作品のあらすじは見ないことをオススメします。
紹介ブログではあるので、
こちらも十分注意していますが一部ネタバレが入る可能性があります。
その際はご了承ください。
(複数巻の場合はどうしてもあらすじにネタバレが入ってしまう可能性が高いです。ご了承ください。)
第1巻 【精霊の守り人】
短槍使いの女バルサは、青弓川に流された新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救う。
彼はその身に、この世(サグ)と重なって存在する異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿していた。
チャグムの母、二ノ妃は、バルサにチャグムを連れて逃げるよう依頼する。
新ヨゴの建国伝説では初代皇帝トルガルが水妖を退治したとされ、水妖に宿られたチャグムを、
皇国の威信を守るため父帝が秘密裏に殺そうとしているのだ。
同時に、チャグムは、ニュンガ・ロ・イムの卵を食らうナユグの怪物ラルンガからも命を狙われていた。
チャグムを連れて宮から脱出したバルサは、卵がチャグムの体を離れる夏至まで
、幼馴染の呪術師タンダやその師匠のトロガイと共にチャグムと暮らし始める。
バルサもかつて幼い命を奪われかけ、
父の親友で短槍の達人ジグロに助けられて故郷カンバルを離れた経験があった。
そのころ星読博士のシュガは、
チャグムに宿った卵の精霊がかつてトルガルが倒したとされる水妖と同じだと考え、
過去の記録を調べはじめる。
そこでシュガは、トルガルの伝説が歪曲されたものであるということと
本当はニュンガ・ロ・イムが雨を降らせて作物を助ける存在だということを知る
wiki参照
【感想】
自分の中ではこの話が全10巻のなかで一番感動する気がします(個人的な感想)
精霊の守り人はアニメ化にもされているのでそちらもおすすめ
チャグムの成長がとても微笑ましい。
とにかく先が気になってしまい一日で全部読んでしまうかもしれません。
帝の追っ手から逃げるバルサとチャグム、生き延びることができるのか?
チャグムに宿った精霊、建国の真実とは?とにかく気になっちゃいます
世界観が素晴らしく読み終わった後もなかなかその世界から抜けられませんでした。
第2巻 【闇の守り人】
チャグムの護衛を無事に終えたバルサは、ジグロの供養のため自らの故郷のカンバル王国に向かう。バルサが幼い頃、王の主治医であったバルサの父親は王弟ログサムにおどされて王を毒殺させられた。
口封じに自分共々バルサが殺されるのを恐れた彼は、
親友で100年に1人と言われる天才短槍使いジグロにバルサをつれて逃げるように頼んだ。
それ以後バルサはログサムが死ぬまでジグロと共に逃げ、短槍を習い、生き抜いてきた。
その後ジグロが死に、用心棒となったバルサは、チャグムの護衛を終えて自らの過去を清算しようと思い立ったのだった。
しかしカンバルに帰ってみると、ジグロは王即位の儀式に使う国宝の金の輪を盗んだ謀反人の汚名を着せられていた。
黒い闇に包まれたカンバルをバルサが救う。 wiki参照
【感想】
今作にはチャグムは登場しません。
バルサの過去・・・因縁 そしてカンバルの秘密!
第1作と同様読んでいると先が気になります。
とにかくストーリーがいい
はい・・・ネタバレにならないように感想を書くのは難しいです、ええ
以上、下記からの作品は感想省きます
第3巻 【夢の守り人】
バルサの幼馴染、タンダの師匠トロガイはかつて、農民の女としての、
先の見えた鬱屈とした人生に絶望していた。
そんな時、夢の中の美しい湖畔の宮殿で、彼女は一人の男と恋に落ち、子を産み落とした。
バルサは、人攫いたちに追われていた旅の歌い手、ユグノを救う。
彼は、リー<木霊>たちに愛された、リー・トゥ・ルエン<木霊の想い人>だった。
一方、第一皇子の死により皇太子となっていたチャグムは憂鬱だった。
タンダやバルサなどに出会い、民衆の暖かさを知ってしまった彼が宮の暮らしを喜ぶはずはなく、
ましてや、一度は自分を殺めようとした帝を尊敬出来る訳もなかった。
毎日不満を漏らすチャグムにシュガはつい、密かに自分が街におりてトロガイに呪術を習っていることを話してしまう。
一気に懐かしさが増した彼は、その夜、夢の中で聞こえる声に惹かれ目覚めなくなってしまう。
そのころ、皇子を亡くしたばかりの一ノ妃など目覚めなくなった者は他にもいた。
タンダの兄の娘カヤもその一人であった。
カヤを助けようと一人で呪術を行い、敵の罠にはまってしまうタンダ。
肉体をすべて「花」に乗っ取られつつも、なんとか心を乗っ取られるのを防いだタンダは夢の中でチャグムを見つける。 wiki参照
第4巻 【虚空の守り人】
隣国サンガルの新王即位儀礼に招かれた新ヨゴ皇国交代しチャグムと星読み博士シュガは、
<ナユーグル・ライタの目>と呼ばれる不思議な少女に出会った。
海底の民に魂を奪われ、生贄となる運営のその少女の背後にはとてつもない陰謀が・・・
海の王国(サンガル)を舞台に漂海民や国政を操る女たちが織り成す壮大な物語。
文庫本あらすじ参照(一部編集
第5,6巻 【神の守り人】 上・来訪編 下・期間編
上・来訪編
用心棒バルサは人買いの手から幼い兄弟を助ける。
ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。
ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、<猟犬>と呼ばれる呪術師たちが動き出す。
タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。
追いすがる<猟犬>たち。
バルサは幼いころから培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける!
文庫本あらすじ参照(一部編集
下・帰還編
南北の対立を抱えたロタ王国。対立する氏族をまとめ改革を進めるために、
怖ろおしい力を秘めたアスラには大きな利用価値があった。
異界から流れくる<畏れしき神>とタルの民の秘密とは?
そして王家と<猟犬>たちとの盟約とは?
自分の力を怖れながらも残酷な神へと近づいていくアスラの心と体を、ついに<猟犬>の罠にはまったバルサは救えるのか?
文庫本あらすじ参照(一部編集
第7巻 【蒼路の旅人】
生気あふれる若者に成長したチャグム皇太子は祖父を助けるために
罠と分かっていて大海原に飛び出していく。
迫りくるタルシュ帝国の大波、海の王国サンガルの苦闘。
遥か南の大陸へ、チャグムの旅がいま始まる!
幼い日、チャグムに救われた命を賭け、己の身ひとつで大国に対峙し、
運命を切り拓こうとするチャグムが選んだ道とは?
文庫本あらすじ参照(一部編集
第8,9,10 【天と地の守り人】
第1部・ロタ王国編 第2部・カンバル王国編 第3部・新ヨゴ皇国編
ロタ王国編
大海原に身を投じたチャグム皇子を探してほしいと密かな依頼を受けたバルサは
少ない手がかりを追ってチャグムを探す困難な旅へ乗り出していく。
刻一刻と迫るタルシュ帝国による侵略の波、ロタ王国の内側に潜む陰謀の影。
そして、ゆるやかに巡りくる異界ナユグの春。
件名に探索を続けるバルサは、チャグムをみつけることができるのか・・・
文庫本あらすじ参照(一部編集
カンバル王国編
再びともに旅することになったバルサとチャグム。
かつてバルサに守られて生き延びた幼い少年は、苦難の中でまぶしい脱皮を遂げていく。
バルサの故郷カンバルの美しくも厳しい自然。
すでに王国の奥深くを蝕んでいた陰謀。
そして草兵として最前線にかりだされたタンダが気づく異変の前兆
迫りくる危難のなか道を切り拓こうとする彼らの運命は・・・
文庫本あらすじ参照(一部編集
新ヨゴ皇国編
シリーズ最終作
ロタとカンバルが動いた!
北の諸孤高のうねりを背に品詞の故国へ帰還するチャグムに乳との対決の時が迫る。
緒戦の犠牲となったタンダの行方を探し求めるバルサ。
大地が揺れ、天変地異が起こるとき、
金の鳥が空を舞い、地を這う人々の群れは、ひたすらに生き延びようとする。
文庫本あらすじ参照(一部編集
【作者】 上橋菜穂子
【出版社】 偕成社
【ジャンル】 冒険 アクション
【対象】 一般
【情報】 守り人シリーズ - Wikipedia
【オススメ度】 ★★★★☆
【感想】
全部で10巻と長いですがそれだけ読む価値があります!
やはり最終作の「天と地の守り人」これが一番面白いと思います!
とにかく先が気になってしまうストーリー性、全作素晴らしいです。
ぜひ読んでください!!!
※上記の情報に間違いがありましたらご指摘ください。
またジャンルや評価などは個人的な判断、感想なのでご理解ください。
ふ~!今回はちょっと頑張りました・・
ただ書き方もまだ慣れていないので色々とおかしい部分もあると思いますが
まぁそこらへんは気にせずに・・・
そしてアクセス数は一向に増えませんが?まぁ書き続けますよ
ではまた次回~