AKBのヘビーローテーションを聴いて、六十年代のガールズポップのニュアンスが強いなぁと・・・なのでロネッツが聞きたくなったので・・・

昔のCDを数年ぶりに再生・・・

The Best Of The Ronettes♪

素晴らしい!・・・

チャーミングな甘くせつない調べ・・・
シンフォニックでロックしてるサウンド・・・
封じ込められていた永遠に色褪せることの無い素敵な楽曲達・・・
魅力的で壮大な音の壁が次々と目の前に展開されてゆく・・・
音も良いです(ロック的にね)。

圧倒された!・・・

コレってアイドルポップの究極の完成型?

初期のBEATLESがまだ四人でシンプルにやってた時期なのに、壮大なロックシンフォニーを作ってしまったプロデューサーのフィル・スペクターは尋常じゃない・・・まぁ、昔からイロイロあれな人?・・・今はあっちの人?

個人的に好きな曲は・・・

Do I Love You? ←コレすべてのアイドルポップの雛型でしょ?名曲やぁ。

You, Baby ←美しくせつない名曲。

How Does It Feel? ←爽快疾走曲。

Walking In The Rain ←壮大な傑作バラード。

だけど So Young 、When I Saw You 、Why Don't Thay Let Us Fall In Love も良いし・・・Be My Baby 、I Wonderも外せない・・・

えぇーいぜんぶ神曲じゃっ!・・・Bestなんだから当たり前か・・・

でも Paradise や I Wish I Never Saw The Sunshine 等の曲は、当時何故にお蔵入り?な超名曲。


なんか改めてしみじみ思うのは、音楽的な進歩なんてホントはひとつも無いんじゃない?

コンピュータなんか無い時代・・・
世界一優秀な歌手とミュージシャン達を集めて長時間スタジオに閉じ込め・・・
せーので演奏して歌って納得いくまでテイクを重ね・・・

時にはスタジオの天井に銃をぶっ放す狂気のPが作り上げた、この世の物とは思えない夢のように素敵な楽曲群・・・

今だに越えることの出来ない高い壁としてそびえ立ってる!・・・



今日、ヘビーローテーション入手したので、ちょこっと個人的な感想を書きます(←まだTypeAのDVDしか見てない、CD再生しながら書いてます)。


率直に言って、ポニーテールとシュシュより好みです。
いや、ポニシュは良いのですが、最新型アイドル全開コンセプトのポニシュより、ヘビロテのコンセプトの方が個人的嗜好にあうなぁ・・・と。

ヘビーローテーションを聴いて感じたのは、五十年代後半から六十年代前半のオールディーズのニュアンスが強いなぁ・・・です。それとロックしてるなぁ・・・初期のビートルズっぽい?・・・

威勢のいい優子のカウントから、さびのシンプルな歌詞のリフレイン・・・パワー全開に最後まで突っ走って爽快ですなぁ。

PVは、蜷川実花さんのカラフルで濃い世界・・・セクシー&キュートでインパクト大で楽しい。


アンダーガールズの涙のシーソーゲームは、もろににオールディーズな・・・フィル・スペクターのクリスタルズやロネッツ風ってかモータウンのシュープリームス風か・・・んで楽しくて好きです。

PVは、こっちの方が好きかも・・・番組司会者がスライ風でワロタ・・・衣装も含めて六十年代のオマージュ・・・らぶたんセンターで、楽しそうなメンバー全員の様子が良くわかる。


PS:さっしー何処にいるのかわからんかった。ちゃんちゃん・・・

でも、大根が嬉しい。



AKB48 team B4thのDVDについて・・・昨日から書いてたのに・・・間違って消した・・・あぁ(T-T)失敗・・・内容の無い駄文だったから・・・消えて良かったかも・・・けど凹む・・・

でも、いつか書こうっと。