SKEのくーみんブログに乗り物酔い防止に梅干し等云々の記事をみてコメント書いたけど…

スレ違いだし、未成年にこの内容は好ましくない?かと…
長文だしねぇ…

とりあえず自分のブログに記録として削除した大部分を…


…乗り物酔い予防策の梅干しの件…

自分は酔う前に食べないとダメです。
酔ったら最後、何をしてもダメです。特にバスとか辛い(≧ω≦)。そこで…

走行中のバスの乗り物酔い最強予防策は「出会いっ!」って叫ぶゲーム(ギャンブル)です。

バスで高速道路走行中に対向車両を遠方から指名して、すれ違う瞬間にフロントカーナンバーの大きい数字四桁の最後の数字の偶数奇数を当てるシンプルで全員参加可能なゲームです。

まず、バスの前方席チームと後方席チームに別れます。
チームの人数が揃う様同人数に別れます。
揃わない場合は人数が少ない方のチームの偉い人が一人分(一口分)多く引き受けます。ちなみに途中ギブアップして次の偉い人が受けてもOKです(笑)

レートは一口十円でも百円でも五百円でも千円でもOKです。
一口飴玉一個でも良いでしょう。偉い人が話し合って決めましょう。
また、一人が何口張ってもOKです。ただし相手チームが口数増加を受けられる分までです。
財閥系の方は庶民に無理強いせずイロイロ配慮すべきでしょう。


双方のチームの口数合わせが整ったらゲームスタート!

両チームから一名選出しジャンケンポン…
勝った方が先攻後攻、偶数(マル)奇数(トンガリ)を選びます。

「ジャンケンに勝って先攻を選びトンガリチームとなった」っと仮定して、ジャンケンに勝った人が続けて対向車両を指名します。

車両を指名する人は、高速道路の比較的見通しの良い区間を選びましょう。
遮音壁や広い分離帯が無い区間が望ましいです。
また、出来るだけ遠くから見通せる道路状況が望ましいです。
焦らず良い区間を待ちましょう。

見通しの良い区間になったら車両を指名します。
全員に分かる様にバスに付属のマイクを使用すると良いでしょう。

普通乗用車でもOKですが、あまり好ましくありません。大型トラックは頭部にグリーンのランプが三連で点いていたりするのでソレにしましょう(仮定)。

そしたら…「大型三ツ星トラック!出会いっっつ!!!」っと気合いを込めて叫びましょう。

勝負は気合いです。マイクの音割れも止もう得ません。そのくらい気合いを込めないと勝機を逃す事になります。
また、「…出会い!」っと全員にハッキリ分かる様に言わないと物言いが付きます。必ず言いましょう。
「出会い!って言わなかったじゃん」ってクレームで勝ちゲームが無効になります。

車両を指名した人以外の全員は、車両がすれ違う瞬間にフロントカーナンバーの末尾がトンガリ(奇数)かマル(偶数)か全力で判定します。

トンガリチームはトンガリナンバーが来るを事を「尖んがれ尖んがれ…」っと祈り。
マルチームはマルナンバーが来る事を「丸くなれ丸くなれ…」っと祈ります。

それぞれチームで複数人が確認出来れば勝負成立です。
お互いに信頼し合い、勝負は公平に不正はなしで楽しくゲームを盛り上げましょう。

植え込みやガードレールの影になって判定が困難な場合は取り直しです。偉い人の審判に従いましょう

ちなみにナンバーが「1」だったとして、トンガリチームの手元にマルチームの総ての賭金が渡ります。
一口張った人は一口分貰います。
十口張ってた人は十口分貰います。

車両を指名したトンガリチームの人は勝ったので次の勝負も続けて車両を指名します。その人がトンガリを外すまで指名し続けます。

負けたマルチームは次の勝負の掛金を用意します。口数を増やすのもありです。相手チームが口数増加を受ける人がいない場合はダメです。逆に口数を減らすのもありです(トンガリチームから「弱っ!」とヤジられるけど…)

トンガリチームの人がマルナンバーの車両に「出会い!」をコールして負けたら、車両指名権はマルチームに異動します。マルチームは代表者を選出し車両を指名「出会い!」をコールします。

負けたトンガリチームは口数を整えてマルチームがトンガリナンバーの車両を指名するのを祈ります。これを高速道路に乗ってる間続けます。

車両指名のコールの仕方ですが、視界に見えない時に「三台目の三ツ星トラック!出会い!」とか「次に来る大型バス!出会い!」とかでも良いです。皆が確認しやすい車両なら…
普通乗用車はどの車両か皆が判別しにくい上、車高が低くガードレール等にナンバーがマスクされて、見えた見えないで揉めるもとかなぁと…
また、安全運転に支障の無い範囲で追い越し車線を走行してくれるように運転手さんに頼んでみるとかね…

ちなみに六百キロ以上9時間位延々とやり続けた実績があります。酔ってる場合ではなくなっちゃうので…

ちなみにちなみに一般道でも可能ですが、イロイロ物言いが着いた経験から高速道路上が好ましいです。
車両がすれ違うのが前提なので…一般道はすれ違う前に右左折するとかあるので…見えた!見えない!で揉めるとか…

交通量の少ない山道の一本道で車種を問わず「次に来た車!出会いっ!」とかならありかなぁ…

でも乗り物酔い防止には「酔う前に寝てそのまま起きない!」ってのが最強かもね(笑)

なんか最近ドゥービー・ブラザースとか聴いてる…

リマスターされて音が良くなったらしいので1975年のアルバム「スタンピード」を購入してみた…比較的安価だったし(笑)

音圧も上がってゴージャス…
ツイン・ドラムにトリプル・ギター…他ブラスやストリングスなんだかんだ大所帯なバンド編成でもともとゴージャスなアルバムなんだけどね…

素晴らしかったです…

なんかアメリカンで豪快なんだけどコーラスとか爽やか。軽快なギターで飛ばしまくり…

でも、最近ヘビロテしてんのは1983年に一度解散した時の「フェアウェル・ツアー」なんだよねぇ…

しかも、二十年くらい前に購入した古いCDを引っ張り出して聴いてる…

リマスター物ちゃうけど結構良い音です…
音圧的には天井どーん!より1デシベル下げくらいかなぁ?

「スタンピード」を発表後にバンドの中心人物がギターのトム・ジョンストンから、同アルバムのツアーでトムの代役として加入したキーボードのマイケル・マクドナルドに代わり、しばらくしてトムが脱退…

70年代のワイルドなギターバンドから、80年代のソフィスティケートされたソウルフルな音楽性のバンドへ変貌していったドゥービー…

クールでカッコイイ大ヒット曲連発…マイケルの頑張りもありグラミー賞を取ったりもしたけど…数年後に解散…最後のツアーへ…


1983 フェアウェル・ツアー・ライヴ
ザ・ドゥービー・ブラザーズ

1.スリッペリ・セント・ポール
2.ドゥービー・ストリート
3.希望の炎
4.ミニット・バイ・ミニット
5.愛のゲッタウェイ
6.リッスン・トゥ・ザ・ミュージック
7.エコーズ・オブ・ラヴ
8.ホワット・ア・フール・ビリーヴス
9.ブラック・ウォーター
10.ユー・ビロング・トゥ・ミー
11.スラット・キー・ソキュアル・ラグ
12.スティーマー・レイン・ブレイクダウン
13.サウス・シティ・ミッドナイト・レディ
14.オラーナ
15.ドント・スタート・ミー・トーキン
16.ロング・トレイン・ランニン
17.チャイナ・グローヴ


自分は、トム・ジョンストン時代もマイケル・マクドナルド時代も大好きなんだけど…

アルバム前半のM2、M4、M8、M10のマイケルの歌唱が素晴らしく大好きです。
ハスキーでファルセットを交えたソウルフルなスモーキーボイスはワンアンドオンリーな魅力だなぁ…洗練されたキーボード中心のバンドマナーも魅力的…

初期の代表曲…ってかバンドの名刺代わりのM6が、洗練されたマナーで調理されちゃうとこんなんになっちゃうんだΣ(・Д・ノ)ノって感じ…
でも、ベースのウィリー・ウィークスがボコボコブイブイやっててカッコイイので◎…楽しいです。

解散時点で唯一のオリジナルメンバーであるパット・シモンズのビルボードNo.1ソングM9はじめアコースティックな曲や、なんか癒されるM13も最高良いです。

しょしぃて~(←ひらりーのパクリ)

ハイライトはやはり大歓声に迎えられてトムがステージに登場…代表曲M16のギターリフが掻き鳴らされる瞬間!!!
高まりまっす!

つづくチャイナ・グローブは、ソフィスティケーションを完全にかなぐり捨てて粗野なギターバンドに戻っちゃてるのが凄い…

リマスター物の「フェアウェル・ツアー」はトムが登場するところのMCが削除されてるらしいけど…マヂですかぁ~?


ザ・ドゥービー・ブラザースは80年代の終わりに再結成…
お亡くなりのメンバーも何人かいるけど、現在もトム時代のバンド編成で活動中…時々に新作アルバムを発表してます。
聴いてなくてすいませんが…

再結成後にマイケルが加わるライブ盤は聴きました…なんかブラザーな絆ですかね…カッコイイ…


 
地震の翌週から徒歩通勤を続けてきたが、足首を痛めてしまった・・・車通勤復活・・・なんかすまぬ心持ち・・・

一昨日、車にガソリン入れました・・・
ガソリンないょーの騒ぎは何だったんだらう・・・なんか虚しい(ノ_・。)