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別荘地のアスファルト道を毎日散歩。街路樹が多いので暑くはない。
パラパラ雨のあと小小涼しくなり勘違いしたミミズが這い出てくるようだ。遠くからみると落ちてきた栗の穂と間違うがミミズはまん丸になっているので間違うことはない。
カラス等がよくつついているがカラスにはやられなかつたり車に轢かれたりした干からびたやつだ。

出てきてまもないのは蟻がたかつたりしている。 路上にはミミズの他 いろんなものが 落ちている。 トンボ 蝉の抜け殻 セミ サワガニ トカゲ ほとんどのものが 車にひかれて 潰されている 、中には 毛虫などが 蟻に追っかけながら 逃げ回ってるやつなんかもいる 、
しゃがんで見ていると 何やってるんだと 言うような 目で 車が 通過していく。
そんなやつを拾ったり蟻から奪ってヤマメちやんにあける。

ポンと投げると素早くやってくる、 すぐにうまく 咥えられた場合は 全身を震わせしてなんか 喜んでるような 感じがする 。咥え られない場合はキョロキョロ して捜してるような 姿が面白い。 こういうのを見ると 毛鉤やルアーで 食ってくるのは よくわかる。
鮎の友釣りでも空中輸送でポトンと落とすと直ぐかかる場合がある。
お魚さん、全身全霊で気を張って生きている、そうでないと生き残れない。
人間様、釣り人様もね。
