今年は 何年ぶりかで 恒明橋辺りまで 鮎が登ってきた。 8月末から9月初め だったか 盆明け以降の かなり大きな出水が落ち着いてきて 鮎の姿も見られ釣り人も見られ始めたので 自分も 初めて 行った、 すぐに 大きなあたりで 1匹
背がかりで かかったが 雨が急に降ってきて 終わりにした。
翌日 早々に 張り切って行ったのだが なんと もう 水が少ない。 盆前のピチャピチャ カラカラ、鮎も見受けられない、何処へ行ったのか淵に落ちたのか。 ダムの放水を止めたのであろうが 何でこんな極端なことをするのかと 腹が立った。
しかし 数日でまた雨が降って 現在まで そこそこの水量があるが 友釣りの姿は あまり 見受けられない。 前にも述べたことがあるが 鳥の目から 西岩崎までの 区間は 入りにくいこともあるが 友釣りには最適な瀬が連続している 。那須の 簗まで 放流したような年もあって その時はかなり早く 上の方に登ってきて 西岩崎の疎水取り込み口の上まで 大きな 鮎が 登って 出たことがあった 。
毎年 解禁後 なかなか釣りのできる日が 少ない、 鳥の目から 恒明橋辺りまで 水さえ 増えれば いい釣り場になると思うのだが 疎水の ために 無理というなら 疎水の取り口から上に放流したらどうであろうか 、温度が足りないというようなこともあるかもしれないから 解禁日を箒川あたり と同じように解禁日を遅らしたりすれば 釣り場が でき 釣り人が大幅に増えると思う のだが いかん。
ついでだが 何故那珂川は 鮎のルアー釣りを 解禁しないのか、 昨今は アユイングか 称して あちこちの川で やり出している。そうすれば 老人に女性や ヤング や 一気に 鮎釣り層が 増えるのは間違いない、 是非とも 検討をお願い致したいものである 。
高価なアユ竿等アユ用品の販売に影響がある、釣り大会等のスポンサーの釣り具メーカーに遠慮しているのかと思いたくなる。
ルアーでやるにしても友釣りの醍醐味はリールではもうひとつと思う。私は50年前ダイワのゴム製のルアーでやったことがあるがリールではなく延べ竿で白波の急流でオトリ使い以上の面白さを味わった、また木偶の坊の養殖オトリで最初の一匹で苦労する事もなくなる。
また もう一つ ついでだが 現場での 入漁券の販売の 価格の高さと言ったら ない。 高いオトリを買って 1日 10匹も釣れないような ところに 遠いところから 誰が来るかと 思う次第である 。
さらに 漁業組合は釣り人の意見をどのようにくみあげているのか、 総会 には どんな人たちが 参加しているのか、 8500円の 入漁券では出席できないのか。
