6月上旬から ほとんど まとまった雨が降らない。 那珂川上流 や 黒川 余笹川は超渇水で釣りにならない状態。

 釣る方は釣らなければいいのだが つられる方は釣られなくても 大変だ 。

先日 黒田原 図書館に行った帰り 黒川と 余笹川を覗いてきた。

 黒川は 橋の上下に2人いたが 30cm とか 50cm ぐらいあるような大きな水草が あちこちにあって も 大変のようだった 。

余笹川は黒川以上に水が少なく鮎の 姿はそこそこ見えたが水面からでた石の 周りに 鮎の集団が群がって ピチャピチャ と水をはねてるような状態であった 普段いるような 小石の多いようなところは 土をかぶっているのか ほとんど いなかった 。

それにしても場所のせい もあろうが 鮎が小さい のか多い、食べられる瀬が少なせいと思われる 。 

このままだと上流部の 鮎は 死んでしまうのじゃなかろうか !他の魚なら 深みに移動することも できるであろうが 瀬を 餌場とする 鮎 では無理な話、 その深溝も淵もほとんどない。

 とにかく一雨も二雨も欲しい、 降ってもパラパラ!草木を濡らす程度、渓流魚も困っているだろう。

意地悪な雨よサヨナラ、降りすぎて困ってる何処には申し訳ないが。