嘘を吐 いた記憶の物語。リメイク版NOeSISを今日全部読み終えた。リメイク前を知ってるからか、違和感を感じた。前の方が好きだったかも。でも声もあって今回のは今回のですげー面白かったけど。俺の忘れたい記憶は記憶は頭の中でいつも踊ってる。思い出の奥底でじっとしていてくれ。俺は、選んで今がある。リメイク前を読んだ時より大人になったのだろうか。
苛立ちの訳。また下の階が煩い。いつも男がうるせーけど、今日は女が出てくからだのなんだのうるせんだよ、出てくから関係ねえだろと。おめえが、うるせえよ。関係あるよ、俺が寝れねえんだもん。寝れないからイライラする。でもそれだけじゃねえな。無力なくせに強がって、じゃあそうしたらと言われたら更にキレる小さい頃の俺に、そっくりなんだ。
黒と白と、4月から7月。4月から7月。結婚が決まった。26歳になってもうた。桜を見た。モエレ沼公園をサイクリングした。初めて沖縄に行った。指輪が届いた。ゴルフした。マンション買った。友達と呼べる人が1人減った。温泉にハマった。パチンコ調子いい。貯金が減った。痩せた。1人が好きだった。たくさんの喜怒哀楽を経た。怒は少ないけども。でも、こんだけを経て得て失っても忘れないこともたくさんあって、俺は、俺であることに何1つ変わりはなくて金髪から黒髪になっても探しているものは変わらない。