今年は 夫の祖母の33回忌にあたりま
す。
弔い上げとも言われる この法要を
夫と私は しなければならないのかと
思っています。
二人とも 無宗教で 自分達は戒名も
お墓も要らないと思っています。
お仏壇は 義姉が引き継いでいます。
義姉は 信心深いので 当然、法要は
すべきだと思っているようで、私達の
考えは 受け入れ難いのかも知れませ
ん。
コロナ禍以降、葬儀は簡素化され
家族葬、直葬も増えていると聞きます
法要も 簡略化して 3回忌で終わらせ
る人もいるようです。
8年前に 義母の一周忌と共に祖母の
25回忌もしました。
昔は 親戚付き合いが濃厚だったかも
知れませんが、現代は そうでもなく
なっています。
それが良いことなのか否かは一概には
言えませんが、しきたりに縛られず
自分の意思で選択出来るようになった
のだと思います。
法要は 残された者が 故人を偲ぶ
機会にもなりますが、私は 祖母と
家族みんなで 温泉に行った時の写真を
額に入れ、時々 思い出しています。
最後まで 祖母の洗濯物を世話していた
のは 私でした。
今年は 父の一周忌があります。
兄弟で 法要は いつまでするのか
相談することになっています。
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夫の母と祖母は 折り合いが悪かった
ので 祖母を私達が住む地域の病院に
転院させ、私が祖母の世話をしていま
した。
最期の看取りに 叔父達が間に合うよう
にと とても気を遣いました。
それなのに、夫は そのさなか、不倫し
ていたのです。
そのことは 義姉も知っています。
私達夫婦は 関係修復したと思ってい
るのでしょうが 現実は違います。
仮面夫婦で 夫の親族と付き合うのは
とても ストレスが大きいのです。
もう 疲れてしまったので 我慢しない
ことにしました。
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義姉から ようやく返信がありました
法要はしなくてもいいと言われました
ひとまず、ホッとしました。