亜弥小路 あにゃころんび 安美陀仏 おやす美結見ゆ 長靴は桃色  (雅没徒第22番ロ長調 )  -2ページ目

亜弥小路 あにゃころんび 安美陀仏 おやす美結見ゆ 長靴は桃色  (雅没徒第22番ロ長調 ) 

チームB by 亜弥小路裏窓 長靴は桃色 安美陀仏
神:谷本安美(つばきファクトリー)
仏:長野桃羽(アンジュルム)
聖:安田美結(モーニング娘。18期)
聖:大野愛莉(研修生37期)
仙:岸田 桃果(研修生38期)
レジェンド 松浦亜弥 嗣永桃子 橋本桃呼

 

アンジュルム の 長野桃羽 は

2010年5月13日生まれなので

本日16歳になりました

 

2025年にオーディションを受けて

研修生37期として加入しました

それ以前は地元福岡の

ロコドルとして活動していたようで

CM出演歴もあるようです

 

 

 

 

 

 

 

2025年5月11日に行われた

公開実力診断テストでは

℃-uteの Kiss me 愛してる を歌って

647票(1位と18票差)を集め

ダンス賞を受賞しました


2025年8月にアンジュルムに加入しました

 

 

 

アクターズスクール広島 41期生の岸田桃果が

3月29日に卒業して

ハロプロ研修生38期として加入しました

 

ハロプロの歌姫 と呼ばれるようになりたい とのこと

 

ASHからはこれまでにも

鞘師(娘。9期)

段原(研修生20期→Juice=Juice)

広本(研修生30期→ocha norma)

が来ています

 

 

 

 

やっぱり研修生だと

現役メンバーにくらべて

高齢者が多くなって助市立も低い

現場の状況もそうだけど

 

 

 

 

雅没徒B 72年史は3つに分けてスタートします

長靴は桃色は1954年から

安美陀仏は1999年から

オーヘンダーは2014年から

 

ダディドゥデドダディ!

(モーニング娘。)

1999年

 

2枚目のアルバム セカンドモーニング の

ラストに収録されていた曲です

2000年春に行われた

初の武道館

〜ダンシング ラブ サイト

  2000 春〜

のラストで歌われたこともあって
ライブ後のオールナイトカラオケで
最後に全員でこの曲を歌って

締めることがよくありました

なんか不思議なもの悲しさを伴っています

 

 

 

モーニング娘。 は

ユニット内ユニットとして

1998年に タンポポ

1999年に プッチモニ

が結成されました

 

ちょこっとLOVE

(プッチモニ)

1999年

 

 

メンバーは

保田圭(2期) 市井紗耶香(2期) 後藤真希(3期)

プッチモニダイバー という

ラジオ番組もやってました

 


誕生日の朝

(タンポポ)

1999年

♪ただなんにもない私だけど

   あなたがいる 
いつまでもこのままがいい 

    この気持ちよ 届いて

TANPOPO1 に収録されていた 
地味ながら素晴らしいナンバー 
”誕生日の朝” という曲です。
TANPOPO1 はハロプロの
オリジナルアルバムとして

最高傑作であるばかりでなく 
アイドルポップスの歴史に残る名作だと思います。

 

 

 

1998年のタンポポに続いて

1999年プッチモニがデビューしました

2000年には あか組4 黄色5 青色7 の

シャッフルユニットも結成されました

この頃からユニット濫造が始まったかな

 

そして2000年9月には東海豪雨がありました

 

水害王国ニッポン

今回の水害のことですけど
マスコミの報道に 

なぜこんな多量の雨が降ったのか とか
予想外の降雨量だった とかが

やけに強調されてませんか?
雨が降るのは自然現象だからといって

責任のがれをしてない?

最大の問題は堤防が切れたり

川があふれたことじゃないですか
雨が降ることは避けられないし
どこでどれだけ雨が降るか 

って予測も難しいけれど
切れない堤防や あふれない川を作るのは

難しいことじゃないはず
それをしたがらないのは 

もうからないから?

長良川河口堰のような無用の長物?は

大金をかけて作るくせに
本当に危険な中小河川の改修は

どこの自治体でもやりたがらない
大切なのは金儲けじゃなくて人命じゃないんですか

 

人命がなにより大切なら

堤防が切れるとわかった時点で
避難勧告じゃなくて避難命令を出すべきでは?
避難勧告くらいじゃ深夜に住民が動くわけないし
危険がさしせまってるときに

法律や前例にこだわって
とっさの判断ができないってことは
ミサイルが飛んできても

会議をやってそうな気がする 
 

0022:長靴は桃色

 

都市部で大雨が降る可能性は

今後もありそう

3000メートル級の山岳では

想像を絶するような雨が降ることは珍しくないけれど
都市で今回のような雨が降ることは今まであまりなかった
それだけに都会が実は雨に弱い 

ということがわかってしまったわけだが
実はアスファルトとコンクリートで固められた都会は
3000メートル級の山と似た現象が起こりうるのである
山の場合はそもそも雨によって削られて

残ったところが山なのであるが
都会の場合はしばしば

降った雨のいきどころがなくなるし
地下に街をつくって電車を走らせていたりするから

大変なことになる

アスファルトやコンクリートは

まわりの水田や森林にくらべて比熱が小さいから
暖められた空気が上昇気流を生じやすく
不安定な大気のもとで
南海上からの湿舌(水分を多量に含んだ空気)が

継続的に流れ込めば
いつでも都市上空で連続的に

積乱雲が発生しつづけることは
かなりの確率で起きるのであり 

決して100年に1度 の現象ではない
統計というのはあくまでも過去のものであり
都市上空の大気の流れが変わってしまっている以上
なんの参考にもならないのである

 

水害はつねにニッポンのどこかで起こっている
水害を防ぐことは 理科的 技術的 には

決して不可能ではないと思えるのだが
社会的 政治的 にはものすごく難しいことらしい