乾いた風に掻き消された記憶
それが一体なんだったのかさえ
僕はいつしか忘れてしまった
君という存在全てを
時は無情に明日へ流れ辿って
やがてすれ違いまた恋に落ちる
不確かだけどかすかに感じる
温かさに気が付いた
涙が流れるのは
懐かしいと思うからでしょう
サヨナラも言わないで
僕は一人扉を閉じた
どうしてだろう
こんなにも苦しくて
切ない気持ちなる
この場面を愛と呼ぶのかな?
今度もし君ともう一度出会うなら
その時は運命だと言わせ下さい
そう、それそが
僕の記念日であれ
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