言葉は。
誰かを傷つける武器にも
誰かの傷を手当てする布にもなる。
包丁と同じ。
食べやすい大きさに食材を切る道具。
時に、人をあやめるのに、一番手っ取り早い道具の一つになってしまう。
何故、大の大人が
使い方を間違える?
堀ちえみさんへの誹謗中傷の報道をみて
思いました。
なんだろう、この子供じみた人。
包丁のような道具と違うのは、
道具は手を離せばまだ引き返せる。
言葉はもう放ってしまえば戻れない。
何年、日本語と共に生きてきたんですか。
殺すじゃないんだから脅迫してない?
じゃあ貴方は死ねと言われて傷つかないんですか。
今回と同じように自分にされたら、脅迫されてないと言えるんですか。
そう思うのと同時に。
自分も言葉に気をつけなければいけないと、
自戒する報道でした。