本が好き。と、何度か(何度も?)書いていますが。
特に大好物なもの。
分厚い本。
辞書とか図鑑とか、資料集とか図説とか。
ペラペラめくりたい衝動にかられます。
革表紙の洋書とか、ハリーポッターなんかに出てきた教科書も大好物です。
読めるかどうかは別として。
そして、これ以上分厚い本は買わないんじゃないかというものを買ってしまいました。
じゃじゃん。
改訂版が出版されることがニュースで流れていて、予約すれば『舟を編む』を執筆した、三浦しをんが書いた『広辞苑をつくる人』が特典として付くと聞いて、ぜひ買いたいと思ったのですが。
なかなか書店に出向くことができず、時がたっていざ実物を見ると、そのデカさと値段に躊躇してしまいました(笑)
さらに時が経って、塾講師になって(苦手ですが)英語を教えることが多いので、英語の参考書を求めて本屋さんに行ったら、
広辞苑が目に入って。
試しにめくってみたが最後、買ってしまいました…
買うなら、消費税増税前の今しかなかろうと。
でもまぁ、就職祝い兼投資だ投資!
来月発売される嵐のDVDが予約済みだけど!
でも、それにしても辞書って技術の塊ですよね。
たくさんの紙を綴じていたり、
たくさんの言葉を載せるかつ綴じることができるように薄い紙を使っていたり。
その紙も、薄いのに裏抜けが気にならないほどに薄かったり。めくりやすかったり。
どれも、『舟を編む』を読んだから、気付けたこと。
最高すぎます。
では、お昼食べたら言葉の海に溺れてきます。
