この本も面白かったです!
どんな人でも初対面で会って数分話すと、その人のことが好きか嫌いか、自分と相性がいいのか悪いのか、ということはなんとなく分かってしまうものですよね。
でも、初対面の人と会話が上手く続かない、何を話せばいいのか分からないし、声をかけずらい。相手にどうしたら好印象を残せるのか、信頼してもらえるのか。。。
こういった悩みは、「初対面、大得意!!」といった人は別として、誰でも大なり小なり抱えていたりするものです。
もし、最初の数分話した後、ありとあらゆる人が自分に好印象を持ってくれたら、とっても素敵だと思いませんか??
良縁に恵まれて、プライベートでもお仕事でもチャンスが増え、自分が思う方向へと人生がより好転していくことでしょう。
人生って人間関係に大きく左右されますよね。。。
この本には、色々な人と良い人間関係を築いていく入り口、最初のとっかかり、をモノにするためのヒントが満載なんです!
私が、まさにそうだなーって本に共感した部分の1つは、会話の序盤の「自己開示」が大切っていう箇所です。
娘たちの学校の終業時間の前に、校庭で娘たちを待っていると(カナダは基本、親が毎日送迎するんですよ
)同じクラスのお友達のお父さんやお母さんも待っています。
特にこのお父さんたち、私、顔は見かけてるけど、話したことがない、、、って方が多いんです。
そんな時、お父さんの一人と目が合ったりして、「Hi, How are you?」って話しかけると、「Not too bad. (And how are) you?」 と切り返され、「I am good!」と答えた後、お互いに「..........」と、話が続かないことがよくあるんですよね。
マッハで会話終了。。。
私が思うに、お父さんたちもシャイな方だったり、(このアジア人ママに)何を話してよいやら、、ってとまどってたりするんじゃないかなあと。
そんな時、自分から、かるーく自己開示すると、会話が弾みやすいですよね。
例えば、「How are you?」と聞かれたら、「I am good. My husband is away on business trip this week. So no cooking for me today!」(うちの夫、今週出張でいないから、夕飯料理しなくていいの!) とか。(←実話。笑)
あたりさわりの無いことをちょこっと、付け加えるだけで、会話のきっかけが掴めたり、雰囲気が和やかになります。
おそらく、おしゃべりの上手な人だったら、こんなことは考えなくても日頃からやっていることだと思うんです。
それに、友達や前から知っている人に対しては、私たちはこうやって無意識に自分から自己開示できるんですよね。
でも知らない人への自己開示は時に難しい。。。だからこそ、意識してやっていくと、人間関係、作りやすくなりそうです。
私も今日から実践、また実践です!
こんな感じで、この本、たくさん「言われてみればー!!」と思い当たることがゴロゴロありました。
興味もった方、ぜひ読んでみてくださいね
