今日は娘たちの小学校のタレントショーを見てきました。


タレントショーって、テレビでやってる America’s got talent」みたいな番組の小学校版です^ ^ 


自主的に発表したいっていう子ども達だけが、全校生徒とその父兄前で発表。


一週間前にはオーディションもあって、足切りされた子ども達もいるんだそうです。みんなやる気十分!!


一番小さい発表者は一年生からでした♡


歌、ラップ、ダンス、ギター、バンド演奏、マジック、コメディーとか、色々ありました。





何百人もの前で、マイク一本で一人で歌う、勇者も数人いました。

これがまあご想像どおり、ポツポツとそれなりに「あ、上手」って思える子どもはいるんですが、全体的なレベルはやっぱり小学生なんです。


ただ、やっぱり凄いと思うのは、人前で発表することが好き!っていうカナダの子ども達。


上手い下手なんて関係ないんです。自分が何か発表したら、必ず受け入れて貰える、褒めてもらえるっていう自信と周りへの信頼がある。。


比較とか子ども同士との競争が無くって、今日の体育館も、子ども一人一人への温かい拍手と声援に溢れてました。


それが、また「発表したい」に繋がる。


素晴らしいキラキラ




それに、子ども達は日頃から発表に慣れてるんですよね。


例えば下の娘(5)でも、こんな感じで、日頃から何度もクラス全員の前で発表しています。




きっとこういうところで表現力が磨かれたり、自己肯定感が育つんだろうなー。。。


もちろん、お友達が発表しているのをきちんと聞く、っていう姿勢も育てられます。




タレントショー、娘の学校では今年が初めての開催でした。子ども達、みんな楽しんでてノリノリ。頑張ってました!


みんな来年も楽しもうね!!