7年間使ったダイソンの掃除機。軽いし、ゴミ袋不要のタイプで、そこそこのお気に入りでした。
ところが2、3ヶ月前から電源を入れても、動いたり、動かなかったり
あれ、接触不良なのかなー?と思いつつ、なんとか誤魔化しながら、今まで使ってきました。
でもついに最近、電源入れても、うんともすんとも言わなくなってしまった〜
修理できないかなー
ダイソンに電話して、事情を説明したら、
「5年間の保証期間は終わっているので、実費での修理になります。
ダイソンの修理センターへ掃除機本体を送って頂くのが250ドル。修理センターで修理可能と判断された場合、修理代が最低で100ドルかかります。
修理出来ない場合もあります。その場合でも修理センターへ掃除機を送って頂いた費用はお客様の負担になります。
もし、似た機種のダイソンの掃除機を新品でお買い上げになる場合は、100ドル割引しますので、450ドルになります。
5年間の無料の保証期間も付きますが、どうされますか?」
と聞かれました。
「うーん、まあ修理に出しても直るか分からないのなら、とりあえず、もう修理には出さないです。
ただ新しいものを買うかは考えます。」と言って電話を切りました。
が、、、私、この「古い掃除機を簡単に捨てることを勧めるセールス」に、なんとなーく違和感というか、残念な感じを受けてしまいました
自分の会社の製品を長く大切に使ってもらいたく無いのかな〜
まあ、確かに新しい掃除機が沢山売れた方がダイソンは儲かるんだろうけど
でも、5年間の保証期間を越えて、調子が悪くなったら、さっさと見捨てられる掃除機たち。。。
なんか悲しいなぁ〜
そして、ダイソンはなんだか環境にあまり優しくない会社なんだなぁ、という印象も受けました。
まあ、古い掃除機を修理するという仕事は採算取れないんでしょうね
うーん、残念
というわけで、我が家の次の掃除機は、残念ながら、たぶん、ダイソンにはならないです
まあ、これはカナダのダイソンの話です。日本はマーケットも大きいし、文化も違うし、ダイソンの対応は違うかもしれないですね。
違ってるといいな〜
