Rainノート -22ページ目
川の流れに
良い悪いなんてない
いつか海に
海に。
先のことは
誰も知らない
それでいい
そうすれば
明日という日は
君のもの
確かに
僕には
白い翼は
はえてこない
けど
悲しみのない
大空へなら
跳べると
願っても
いいのかもしれない
折れてしまった
両の手を
ボンドで
くっつけた。
前より、
笑ってる気がした。
花の名前を
間違えた
なのに
おだまきは咲き
てっせんは蕾を
コモチカイソウなんて
セロテープで伸びた
お詫びがわりに
なるべく水やりを
忘れないようにするからね

