初ブログです。 さて何を書こうか迷いましたが東大寺万灯供養会の様子をお伝えしようと思います。 まだ慣れてないので本文の流れと写真が不自然だったり読みにくかったりしても大目にみてやって下さい。
それでは本題に。 今週の水曜日、東大寺の万灯供養会に出かけ祖霊に手を合わせて来ました。 これで1つ気持ちが落ち着きました。 やはりお盆はお墓参りするなりお寺に行って手を合わせるなりして供養することは大切な事ですね。 少し蒸し暑かったけど夜だし時折吹く風が心地よかったです。
万灯供養会では大仏殿の観相窓が特別に開け放たれ外からでも大仏様のお顔が拝見できます。 今回で万灯供養会に参加するのは3回目かな。 年間を通じて東大寺が最も幻想的で優美に見える日。 今年は暑さのせいで参拝客は少し減少したとか。 おかげで閉門する1時間前(21時過ぎ)になると境内も空きゆっくり撮影に没頭できましたね。
下にある写真は正面の鏡池からライトアップされた大仏殿を写したものです。 他に1組のカップルが三脚を立てて撮ってるだけで、これも場所が空くのを待つこともなく撮れました。 今までで一番綺麗に撮れたんじゃないのかな。 池に写った朱色の正門と大仏殿が世界遺産の威容を誇らしげに表していい写真です。 4Kテレビで観てる画像みたい。
ところで、昨晩の最低気温は21℃。 湿度も高くなく秋らしい気温に下がってくれホッとしました。 でも9月に入れば猛暑の疲れがどっと出てどうなることやら。 毎年こいつに悩まされるんだよなぁ。 原因不明のダルさがずっと続いて身体が動かなくなる。 しっかり食べて睡眠不足にならないように気をつけないと。





