西新井大師でお参りの後は今日が最終日だった世界鉄道博へ

場所は毎年2月のカメラの展示会CP+が行われるみなとみらいのパシフィコ横浜でした。
この展覧会は2年前に亡くなった故原信太郎さんの世界の鉄道模型コレクションを展示・運転する企画で、

少年時代から亡くなる年までずっと鉄道模型に情熱を注がれたとのこと。
また青年時代に戦争を経験したことから、争いのない平和な理想郷で世界中の鉄道が一緒に走る氏の夢を「シャングリ・ラ鉄道」として再現されたレイアウトと数多のHOゲージ車両が今回の目玉でした。
まずはコレクションの一部


この電車には憧れたなあ(今でも憧れです)

ドイツの電気機関車
子供の頃絵本で見たことあるなあ
今も動いてるのかな

そして、原氏が夢見た世界中の電車が仲良く走っている「シャングリ・ラ鉄道」のレイアウト
細かいシーナリーがないのが残念ですが、日本のブルートレインやドイツの寝台列車
貨物列車などが行き来するシーンに胸が熱くなりました。
現実世界でも日本から海を渡って、ユーラシア大陸を通ってヨーロッパの地の果てリスボンまで電車で行けるといいな・・・そんな展示会でした

現代に復活してほしいな、東京発パリ行きの切符

短時間でも童心に返ることができた貴重な時間でした。
会場の近くに原信太郎鉄道模型博物館がありますが、今回は時間がなく断念。
次回足を運んでみようと思います。




