おはよーございます。



完全夜型になってしまってる殺助です。




昨日は久し振りに後輩と飲みに行ってました。

少子化についてとか、地球温暖化についてとか、バファリンの残り半分の成分は何なのかとか、熱いトークを繰り広げてましたねー。




んで2軒目はカラオケへ。


すぐ近くだったんだけど、待つの嫌だったから電話で予約しよーって事になったんだけど、結局電話番号分かんなくて、そしたらその後輩が、

『俺、直接行ってきますよ』

って。



いやー、出来る後輩を持ったなーなんて考えてると、その後輩が戻ってきました。


『早かったな、部屋空いてた?』





『いや、電話番号見てきました。今から予約します!』









えーと、事実です。





彼の名はマコト。

そーいやこいつには面白いエピソードがいっぱいあるんで、今後もブログのネタにしよう。
『昨日あった嬉しい出来事を挙げて下さい』






何かの雑誌でこんな事が書いてありました。




昨日かぁ、何かあったっけなぁ?




あっそうだ、昨日自販機で缶コーヒー買ったら2本出てきたな。





こんな事を考えながら読み進めていったんです。

すると次に読者の投稿ページがありました。


そこには、




『ご飯がおいしかった』

『朝日が綺麗だった』

『何事もなく一日過ごせた』






はっとしたね。




毎日何気なく過ごしているアタリマエの中、嬉しい事なんていくらでもあるんです。


昔どっかのロッカーが言ってた、

『幸せを手に入れるんじゃなくて、幸せだと感じる心を手に入れるんだ』


って、


きっとこーゆー事なんですね。




考え方変えれば、些細な事にいちいち感謝して生きていけるんだ、って。




清々しい気持ちで今日もいつもの様に缶コーヒーを買う俺。



おしるこが出てきやがった。




・・・。






素敵なオチを、ありがとう。



エイプリルフール、今日は嘘をついてもいいっていう、とんでもない日です。



やんちゃが取り柄の殺助くんは、毎年どんな嘘つくか頭を悩ませます。


つーかね、そもそも何故4月1日は嘘をついていい日なのかって、今日はそんなお話。





昔、ある村に一人の男が訪ねてきて、村人達にこう言ったんです。


『隣りの山で、金がザクザク出てきたぞ!』


そりゃあ村人達は大喜びで、村中一斉に隣りの山に駆け出して行ったワケです。




みなさんお気づきでしょうが、もちろんこの男の話は嘘で、金なんて出るワケありません。


男は村人達が隣りの山に行ってる間に、村の食料等を盗んでいったんです。




一方、隣りの山に行ってた村人達は、金掘りに必死、だけど掘れど掘れど一向に金は出てこない。
次第に男の話が嘘だと気づき大激怒、急いで村にもどると、そこには信じられない光景が。




その日、村は突発的な竜巻に襲われ、壊滅状態に。


結果的に、その男の嘘により、村人達は命拾いをしたんです。




それが4月1日だった事から、この日は嘘ついてもいいって風習が始まり、それがエイプリルフールの由来らしいです。






まっ、嘘なんですけどね。