3月10日(土)、11日(日)に横浜アリーナで行われたキラフェス2018のレポートをお届けします。
まずはセットリストから確認しましょう。見づらいのはデフォルトです。
☆キラフェス2018セットリスト☆
M01 ENTER THE NEW WORLD!(入野自由)
M02 HIGH FIVE(入野自由)
M03 FREEDOM(入野自由)
M04 innocence(吉野裕行)
M05 空耳クリスタル(吉野裕行)
M06 ENCOUNTER(吉野裕行)
M07 原点回帰Ready Set Go!(Trignal)
M08 ローリンローリン(Trignal)
M09 DIAMOND BEAT(柿原徹也)
M10 MOVING(柿原徹也)
M11 イズムリズム(神谷浩史)
M12 神様コネクション(神谷浩史)
M13 TRISING!(浪川大輔)
M14 世々ノ道(浪川大輔)
M15 Melty Halloween(岡本信彦)
M16 きっと きっと(岡本信彦)
M17 踊れアラビアンナイト(岡本信彦)
~MC~
M18 ハジマリノソラ(SparQlew)
~MC~
M19 ノーウェイバット(Uncle Bomb)
M20 哭くな吠えるな彷徨うな(Uncle Bomb)
M21 TouriStar(KAmiYU)
M22 マンジ・ガンザナイト(KAmiYU)
M23 光を(ノブグナル)
M24 Supernova(柿原徹也)
M25 トコナツウェーブ(柿原徹也)
M26 さよなら(吉野裕行)
M27 ねじれた夜(吉野裕行)
M28 MISSION(Trignal)
M29 天使と悪魔(Trignal)
M30 Love holic(Trignal)
M31 涙の水面(入野自由)
M32 FrameとEdgeと、その向こう側(入野自由)
M33 Knight's Courage(岡本信彦)
M34 Love Labyrinth(岡本信彦)
M35 ごめんね、ありがとう。(柿原徹也)
M36 君はどう思ってるの(柿原徹也)
M37 大吉中吉小吉(神谷浩史)
M38 シリカゲル(神谷浩史)
M39 当たり前なんかない(神谷浩史)
M40 リアルタイム(浪川大輔)
M41 空色追想歌(浪川大輔)
M42 暁(浪川大輔)
~アンコール~
M43 Tic Tac Anniversary(ノブグナル)
M44 ESCOLTA(Trignal)
M45 咲いちゃいな(柿原徹也)
M46 Love Express(SparQlew)
M47 Bye-Bye☆セレモニー(吉野裕行)
M48 VERSUS(ジャンボ組)
M49 Crazy Love(入野自由)
M50 最最強(岡本信彦)
M51 ファンキー☆ジャングル(浪川大輔)
M52 HA-RE? GO!(神谷浩史)
~MC~
M53 EVER DREAM(re Kiramune☆All Stars)
M54 Get Together!(re Kiramune☆All Stars)
M55 僕らの描く未来(re Kiramune☆All Stars)
実に55曲、5時間の公演でした。
昨年より人数が大幅に増えたのにも関わらず、
4曲しか増えていないのはどういうことなのでしょうね。
ユニット曲はどれも楽しかったですが、
ひとりの曲数が減ってしまうのは悲しいものです。
注意! 当ブログでは新メンバーを一切受け入れておりません。
そういう視点での感想になりますので、
新メンバーのファンの方はどうぞお帰り下さい。
当ブログによって気分を害することになっても、
こちらでは一切の責任を負いません。
それでは、曲ごとの感想を述べていきます。
M01 ENTER THE NEW WORLD!(入野自由)
今年のトップバッターは入野さんでした。半年間の留学から帰ってきて二年ぶりのキラフェスでしたが、誰よりもアーティストと呼ぶに相応しいパフォーマンスで魅了してくれました。最初はサングラスをかけたまま登場しましたが、曲の途中でさっと外していました。ソロライブの時とは違ってバリバリに踊っていたのが印象的でしたね。ノリノリな曲なのでいきなりめちゃくちゃ楽しかったです。
M02 HIGH FIVE(入野自由)
会場が一気にヒートアップしていきました。ソロライブの時が楽しすぎたので絶対に歌ってほしいと思っていたのですが、やっぱりみんなでパンパンするのは最高に楽しいですね。ずっとクラップしていたかったくらいです。
M03 FREEDOM(入野自由)
ここでまさかの新曲でした。タイトルを聞いた瞬間はご機嫌ソングかな?と勝手に勘違いしてしまいましたが、実は非常にアーティスティックな雰囲気を醸し出した大人っぽい曲でした。ダンサーをふたりだけ引き連れてしなやかに踊っているのが印象的でしたね。この曲は入野さんにしか歌えないワールドだな、と感じさせられました。
M04 innocence(吉野裕行)
実は私が事前にトップバッターの予想をしていた曲であります。外れはしましたが、やっぱり始まりのイメージは合っていたようですね。みんなでウォーウォーしたときの一体感がすごく好きです。あと、イントロでぴょんぴょん跳ねていた吉野さんが可愛かったです。
M05 空耳クリスタル(吉野裕行)
意外な選曲だな、と思いました。ピンクに染まる会場の中でクリスタルのような水色のペンライトがちらほら輝いていたのが綺麗でした。
M06 ENCOUNTER(吉野裕行)
疾走感があってアルバムの中でも好きなほうだったので嬉しかったですね。
M07 原点回帰Ready Set Go!(Trignal)
トロッコで会場中をぐるぐる回りながらの歌唱でした。Trignalらしいコール曲で、やっぱり元気系の曲は好きだなと思いました。
M08 ローリンローリン(Trignal)
非常に可愛らしい振り付けがついていました。そんなに難しいものではないので、ファンにも真似してほしいのかもしれないですね。ただ足踏みをしているだけなのですが、すごく愛らしく見えましたね。
M09 DIAMOND BEAT(柿原徹也)
いきなり会場がクラブハウスのようになりました。この曲ではふんだんにレーザーが使われており、特に下から見上げると視界がすごいことになっていて、非常に格好よかったです。
M10 MOVING(柿原徹也)
正直歌わないと思っていたので嬉しかったですね。合いの手を入れるのが楽しかったです。
M11 イズムリズム(神谷浩史)
まさかの二年連続でイズムリズムでした。映像を見まくったおかげで振り付けが完璧に分かっていたので去年よりは大丈夫でしたが、それでも初日は突然のイントロに頭を抱えました。去年と違ったのはやたらカメラが股間を映そうとしていたところですかね。流石にやりすぎといったところでした。また、最後のサビ前のところで女性の影がビジョンに映し出されましたが、そういうのも狙いすぎててちょっと引きましたね。ダンス自体はさらに過激になっていて良かったと思います。
M12 神様コネクション(神谷浩史)
ファンミ静岡で一度聞いていたのでそこまで上がりませんでしたが、代わりに初めて振り付けがついていたのでダンスをまじまじと見ておりました。既存曲で言えば「START AGAIN」に近いような手振りの多いダンスで、前よりはこの曲を好きになりましたね。間奏で軽いヘドバンのようなことをしていたのですが、そのおかげで良い感じに髪が乱れていてより格好よく見えました。
M13 TRISING!(浪川大輔)
初めて聴いたときから絶対に格好いいだろうなと思っていましたが、今年も激しいダンスに挑戦してくれました。たぶんMVのダンスと同じものだと思います。実はもともとロック調の曲を好いていなかったのですが、浪川さんのおかげでむしろ好きになりました。ネタ曲もいいですが、こっちの路線で突き進んでいってほしいなと思いますね。
M14 世々ノ道(浪川大輔)
マイクスタンドを持ち出して、いつもの格好いい浪川さん全開でした。最後のサビ前では急に音が止まり、びっくりしていたら浪川さんの前に炎が燃え盛りました。いつもの噴射される炎ではなく、ずっとメラメラと燃え続けているような感じの炎でした。
M15 Melty Halloween(岡本信彦)
岡本さんはおばけを模した白い布を被って登場しました。曲が始まると白い布を取り去って歌い出しました。MVと同じダンスを踊っていましたが、至近距離で見ることができたので、あまりの可愛さにびっくりしてしまいました。個人的にすごく刺さっている曲だったので目の前で見れたのは嬉しかったですね。
M16 きっと きっと(岡本信彦)
トロッコでバックステージからメインステージへと移動しながらの歌唱でした。コールが楽しかったです。
M17 踊れアラビアンナイト(岡本信彦)
ソロライブでも披露したダンスを全力で踊ってくれました。最後には残りの8人も出てきてみんなでウーハーしました。
~MC~
もしも9人の中で新しいユニットを組むなら、というテーマで話していました。血液型でユニットを組んでみたり、野球チームに例えたらどうなるかと考えてみたり、なかなか面白かったです。一番のツボはKAmiYUのふたりがマッサージに行った話ですかね。ふたりだけっていうのがユニット感があってなんか嬉しかったです。しかし彼らだけで話すのはこれで最後かと思うと悲しみもこみ上げていました。
M18 ハジマリノソラ(SparQlew)
土曜日は出てきた瞬間にペンライトを消し、座って寝ました。推しがいたらどうしようかと思いましたが、幸いステージからいなくなってくれました。おかげでぐっすり眠れましたね。日曜日はタイミングが分かっていたのでトイレに行きました。私が行ったトイレには10人くらい集まっていましたね。キラフェス中にトイレに行くなんて初めての経験なので、色々な発見があってちょっと面白かったです。
M19 ノーウェイバット(Uncle Bomb)
ここから怒涛のユニットパートが始まります。去年はユニットやジョイントの年でしたので、歌わないわけにはいかなかったのでしょうね。アンボムは刺さる曲と刺さらない曲が両極端なのですが、この曲は楽しくて好きです。
M20 哭くな吠えるな彷徨うな(Uncle Bomb)
こっちは残念ながら刺さらない曲のほうですね。意外な選曲に驚きました。ダンサーの表現力にかかっているような演出でした。
M21 TouriStar(KAmiYU)
まさか歌ってくれるなんて。初日は自分の目の前でいきなりKAmiYUが歌い出したので余計に嬉しかったです。ペアルックの衣装がとても可愛くて、心を打ち抜かれました。欲を言えば別の曲がよかったですが、イベントが決まってくれたのでもう何でもいいです。全力でペンライトを振ったので腕が破壊されましたが、ファンミ横浜を思い出して幸せな気持ちになりました。
M22 マンジ・ガンザナイト(KAmiYU)
何が来るかと思えばまさかまさかの新曲でした。しかもタイトルからは想像できないほどのキャッチーな良い曲。ダンスがとても可愛くて、特にふたりが背中を合わせるような振り付けはユニット感があふれ出していて最高でした。最後には大きな風船が出てきて、ふたりの頭上で割れるとキラキラが舞い降りてきました。喜んでいるふたりがずっと可愛かったです。またイベントで絶対に聴きたいと思います。チケット戦争まじで頑張るぞ。
M23 光を(ノブグナル)
唐突に壮大なミュージカルが始まりました。私はノブグナルには参加しなかったので、ここで見ることができたのは嬉しかったですね。初めて曲を聴いたときは相当なネタ曲だと思いましたが、ステージで見ると非常に映えますね。いかにも声優の歌だという感じがありますし、コラボだからこそできる素晴らしいステージでした。衣装も良かったですね。
M24 Supernova(柿原徹也)
ユニットパートが終わって柿原さんのターンです。意外にもキラフェスで歌われるのは初でした。この曲でもファンミ横浜を思い出しましたね。
M25 トコナツウェーブ(柿原徹也)
季節はずれのトコナツウェーブです。でもコールが楽しいので全然問題ありません。例の振り付けを柿原さんが時折踊っているのが可愛かったです。
M26 さよなら(吉野裕行)
実はものすごく聴きたかった曲です。この曲の歌詞を聴いていると、どうしても自分とKiramuneのことを考えて泣いてしまうのです。今までの記憶は全部楽しかったはずなのに、楽しかったから応援していたはずなのに、新メンバーが発表されてからそのすべてを否定してしまう自分がいて、いっそ好きになんてならなければ良かったと思ってしまう自分がいて、ずっとつらい思いをしてきました。しかしこの曲を聴くとその思いが少しだけ浄化されるのです。楽しかった思い出は楽しかったままなんだと、消えるわけじゃないんだと思えるようになるのです。だからこの曲をキラフェスで聴くことができて本当に良かったです。ただし、壊れかけているのは事実で、歌詞の通りにもうペンを離したほうがいいんだろうなとは常々思っています。
M27 ねじれた夜(吉野裕行)
吉野さんの本編最後の曲です。今年はユニットパートがあったせいで、まさかこれで出番が終わってしまうとは思いませんでした。映像がセピア色になっていてひと昔前の曲のようでした。
M28 MISSION(Trignal)
選曲が謎でした。この曲はキラフェスで歌われるのがなんと3回目なんですよね。一番までは踊りませんでしたし、別の曲でも良かったんじゃないかと思いました。
M29 天使と悪魔(Trignal)
岡本さんが作詞したというこの曲ですが、疾走感があってペンライトを振るのが楽しかったです。
M30 Love holic(Trignal)
簡単な振り付けがついていました。可愛さと大人っぽさを兼ね備えたような不思議な曲ですね。
M31 涙の水面(入野自由)
ここで満を持して入野さんのバラードです。ビジョンに雫がこぼれ落ちて波紋が広がっていくような演出が綺麗でした。
M32 FrameとEdgeと、その向こう側(入野自由)
最高でした。ソロライブの時の盛り上がりには敵いませんが、入野さんの歌声に重なるようにコーラスを歌い続けるのが本当に楽しくて、歌ってくれて本当にありがとうと思いました。
M33 Knight's Courage(岡本信彦)
岡本さんのダンスパートです。アニバーサリーライブではまともに見れなかったのでまじまじと見させてもらいました。こちらも非常に格好いいと思いましたが……。
M34 Love Labyrinth(岡本信彦)
こちらのダンスのほうが数倍すごくて記憶に残りましたね。ダンサーとまったく同じ動きで、しかもかなり難しそうなダンスをこなしていく岡本さんの成長に目を見張りました。毎年言っていますが、誰よりもダンスが進化したのは岡本さんで間違いないです。
M35 ごめんね、ありがとう。(柿原徹也)
非常に聴きたい曲だったので歌ってくれて嬉しかったです。しかも目の前でしっとりと歌い上げてくれました。
M36 君はどう思ってるの(柿原徹也)
佐伯さんの楽曲メドレーみたいになっていましたね。「ほらね」でファンの嬉しい悲鳴があがっていましたよ。
M37 大吉中吉小吉(神谷浩史)
変顔祭りみたいになっていました。推しですが楽曲が好きじゃなさすぎて、ひたすら歌っている神谷さんの顔を見ていました。中吉のときの顔が可愛かったです。ダンスも踊っていましたがあんまり印象には残りませんでしたね。最後におみくじを引くのですが、土曜日は大吉を引けたものの日曜日は大凶を引いていましたよ(笑)
M38 シリカゲル(神谷浩史)
萎えました。どの既存曲が来るかとわくわくしていたのに、よりによってソロライブでも歌いまくっているこの曲だったからです。曲が嫌いなわけではなく、同じ曲ばかり歌うことに悲しみを覚えました。
M39 当たり前なんかない(神谷浩史)
それで最後が「当たり前」と合計19回も言うこの曲ですからね。つまらなすぎて推しなのに土曜日は座ってしまいました。最後の丁寧なお辞儀は良かったです。
M40 リアルタイム(浪川大輔)
目の前で歌ってくれました。曲自体もキャッチーですし、ややコールが入っているので非常に楽しかったです。
M41 空色追想歌(浪川大輔)
最高でした。浪川さんがいかに野音での時間を大切にしているのかを教えてくれるような選曲でした。全力でペンライトを振って楽しみましたよ。後ろのビジョンには様々な空が映し出されていました。
M42 暁(浪川大輔)
今年のトリは浪川さんでした。浪川さんはみんなの声援が本当に励みになっていて、それを少しでもみんなに返せるように、少しでもみんなが元気になれるように、そのキッカケになりたいんだと話していました。その話を聞いてから最後の曲が「暁」だと知ると、去年のツアーでしてくれた話を思い出しました。「暁」は浪川さんにとっては歌うのが難しい曲で、本当はキーを下げるかと提案されていたのだそうです。しかし全力で歌う姿を見て何かを感じてもらいたいと思った浪川さんがキーを下げることはありませんでした。そんな「暁」をキラフェスのトリで歌うということ。去年のツアーを回った人たちは感無量だったと思います。たった2公演しか行かなかった私ですら感無量でした。頑張れと思うこと自体がおこがましいですが、そんな気持ちを込めながら全力でコールしました。過去のキラフェスに勝るとも劣らない素晴らしいトリだったと思います。浪川さん、ありがとうございました。
~アンコール~
M43 Tic Tac Anniversary(ノブグナル)
アンコールはまさかのノブグナルから始まりました。「光を」を歌ったことでこっちの曲は聞けないだろうと思っていたので嬉しかったですね。振り付けがとても可愛くて、見れて本当に良かったと思いました。
M44 ESCOLTA(Trignal)
最後のサビ前に女装した浪川さんが出てきました。土曜日は代永さんを、日曜日は木村さんを選んでカップルのように絡んでいました。浪川さんも可愛らしいダンスを一緒に踊っていたのですが、ひとりだけ動きがゴリゴリで笑いが止まりませんでした。メンバーのみんなが楽しそうで何よりです(笑)
M45 咲いちゃいな(柿原徹也)
何回目だよって感じでした。しかも途中から新メンバーの2人が出てきて、ファンとやるから素敵なはずのコール&レスポンスを新メンバーとやり始めたので、無理すぎて座りました。既存メンバーとさえ絡んでこなければ見ないフリでやっていけそうだったのに、このあたりからつらさが楽しさを上回り始めました。
M46 Love Express(SparQlew)
当然のように寝てました。でも下手したら推しが出てきてしまうかもしれないので内心怖かったです。出てきたのは柿原さんと吉野さんで、申し訳ないけど神谷さんじゃなくてよかったと心の底から思いました。
M47 Bye-Bye☆セレモニー(吉野裕行)
最後のサビで江口さんと木村さんが出てきました。一緒に踊っていましたが、テンポが早くてリズムを合わせるのがなかなか大変そうでした。
M48 VERSUS(ジャンボ組)
まさか歌ってくれるとは。ライブビューイングで一度しか聞けなかった私としては、ようやくメロディを覚えることができて嬉しいです。後ろのビジョンには三人のキラキャラが追い抜いたり抜かれたりを繰り返しているような可愛い映像が流れていました。照明も歌っている人のカラーにその都度なっていて、ただのコラボというよりもそれぞれがしっかりと確立しているような印象を受けました。
M49 Crazy Love(入野自由)
アンコールに来そうと思っていたら本当に来てちょっと笑いました。最後のサビで岡本さんと代永さんが出てきて可愛らしく投げキッスをしました。しかもその後、入野さんもそっけない感じで投げキッスをしていました。珍しかったのですごく萌えました。
M50 最最強(岡本信彦)
最高に楽しかったです。コールしまくったのもそうですが、なんと最後のサビで入野さんと神谷さんが出てきて、三人でいわゆるヲタ芸を始めたのです。私はいったい何を見せられているんだろうと思いました。真剣にヲタ芸をしている推しの姿なんてもう二度と見ることはないと思うので衝撃でした。ずっとKAmiYUで行動させられてることには苦笑しましたが、まあ嬉しかったです。
M51 ファンキー☆ジャングル(浪川大輔)
すごいステージでした。歌詞もそうですが振り付けも相当ゴリラでした。ファンもウホウホ言わされているし、まさに異空間でした。めちゃくちゃ楽しかったですが、最後に出てきたのが新メンバー3人だったのでそっと座りました。
M52 HA-RE? GO!(神谷浩史)
アンコールのトリをいただけて非常に嬉しかったのですが、選曲は微妙でした(笑) ちょうど私の目の前に現れたので「1番星」とか来ないかなあと思っていたんですが、そう上手くはいきませんね。でも最後の最後で目の前に来てくれたのは本当に嬉しかったですし、ちょっと運命を感じました。最後はすべてのメンバーが出てきて、みんなで「ハーレーゴー」ってなってました。別にコール曲ってほどでもないのに何でこれだったんですかね。
~MC~
メンバーがひとりずつ感想を述べながら告知をしました。実はここが結構つらかったです。特に初日はみんながみんな新メンバーの話しかしなくて、他に話すことないの?と思ってしまいました。しかし二日目はもういいやと思ったのか分かりませんが、神谷さんが一切触れていなかったので喜びを噛みしめていました。もう神谷さんが絡まなければ何でもいいです。KAmiYUが楽しみ。
M53 EVER DREAM(re Kiramune☆All Stars)
M54 Get Together!(re Kiramune☆All Stars)
なんと2曲続けてスタンドを練り歩きながら歌いました。初日はアリーナ席だったので10分間ずっとつまらない感じでした。二日目はスタンド席だった上、練り歩く通路の最前だったのですべてのメンバーが目の前を通り過ぎていきました。久しぶりの接近だったので流石にドキドキしましたが、二日目は収録が入っているので映ってしまうかもしれないという恐怖とも戦っていました。フリー素材になりたくないです。
M55 僕らの描く未来(re Kiramune☆All Stars)
この曲が最後にして最大の地雷でした。新メンバーが加わることによって、今まで円になって目を合わせながら歌っていたはずの冒頭パートが、汚い半円に成り果てていました。しかも冒頭パートが終わったらバラバラになるのかと思いきや、神谷さんだけ新メンバーの5人と一緒にメインステージの浮島みたいなところに幽閉されました。自分から絡みにいくことをほとんどしなかった神谷さんを無理矢理抱き合わせてきたことに強い嫌悪感を抱き、いっそう運営が嫌いになりました。救いだったのは神谷さんがそんな状態でもほとんど絡まなかったことで、他のメンバーだったら肩でも組んでいただろうに、その時に肩を組むことはなかったです。それどころか二日目は浮島の端に寄ってくれたので、ビジョンに抜かれたときも背景に新メンバーがいることは少なかったです。まあいくら推しとはいえど本人がどういう気持ちだったのかは分かりませんが、何となくそういうことだったらいいなと思っています。それだけで私は救われましたし、次のキラフェスに参加する勇気を持つことができますから。そんなこんなで二日目は神谷さんに対する信頼感がうなぎのぼりになって終わったのですが、悲惨だったのは初日でした。最後の最後で新メンバーが目の前に来てしまったのです。しかもトロッコに乗ったまま目の前を動かない。彼らに視界を遮られて、神谷さんどころか他の既存メンバーすら見ることが叶いませんでした。つらすぎてずっと下を向いていました。近すぎて彼らからも私が見えるでしょうから、もしかしたら傷つけてしまったかもしれませんが、私も傷ついているんです。邪魔しているわけではないので見ないフリくらいはさせて下さい。こういった経緯で初日は終演後に泣きました。ファンミ静岡のときみたいに苦しくて悲しくて泣きました。これから毎年泣くことになるのでしょうかね。つらいです。
最後にすべてのメンバーがメインステージから捌けていく時、既存メンバーと新メンバーがひとりずつ抱き合って帰っていったのが本当に気持ち悪いと思いました。もっと純粋に売り出してくれれば応援こそしなくてもここまでの嫌悪感を持つこともなかったんじゃないでしょうか。既存メンバーに頼らないとやっていけないようなことを始めた運営に改めて怒りを感じます。しかし加入が若い順番で帰っていったので、神谷さんの相手は入野さんでした。最初から最後までKAmiYUって感じでその瞬間はほっこりしましたね。
というわけで、何もオブラートに包まない状態でレポを書いてきました。
ライブ自体は新曲多めで非常に楽しかったです。
正直、本編までは全然大丈夫じゃんと思っていました。
見ないフリをするだけだ、露骨に嫌う必要なんてないと思っていました。
アンコールで絡まされたことがすべての元凶です。
しかしKAmiYUのイベントが決定してしまったので、
更新しないという選択肢はなくなってしまいました。
来年のキラフェスは10周年なので行くとは思いますが、
終わったばかりの心境としては、つらいという気持ちだけが残りました。
もう心から楽しめるキラフェスは二度とやってこないんでしょうね。