一日一詩・461涙色 空に溶けて雨になり 降りそそぐやさしくて せつなくて何もできない 私このままぬれて シトシトしてたらいいの両手で傘をつかんで 雨音を聞いてたらいいのいつか止むでしょういつのまにか乾くでしょう待ちましょう少し休みましょう雨音は 心の音