一日一詩・439地平線と走る車入り込む風は 秋色雨の香りなく夏が少し残る 積乱雲夕日と交じり黄色く淡く発光してる空の 雲の その上に何かありそうで小さな窓から体を傾け視線を延ばした劇的じゃなくていいからアニメで観た世界を期待街が近づき雲が離れるまでの 煌き