一日一詩・448今日は満月遠く遠くにあってマフラーから首が出てしまう離した息は目の前を通り過ぎ 霞をつくるなんだろう この寂しさはやることやってるのに胸元が震えてるただ 凍えているだけかな小さな揺れで私はいろんな想いで溢れてる何れをすくいだそうポケットに入ったままの両手で私の代わりに 彼方が触れてくれたらいいのに