一日一詩・450遠くを見つめる 足音止まったままの私は一歩も踏み出せないで耳に残る静かすぎるサヨナラの音 流れるだけ 流れ自由を手にいれたくてパッと離した手は私の指先にまで運ぶ 優しさ子どもだから崩してから泣いて求める甘えて わがままばかり残したの? 残されたの?白黒つけようとして頭の中で彷徨って終り始まりどっちの時間にも乗り込めない月も太陽も無い 私