明日、行くのですね


俺の手の届かないところへ


こんな日が、こんなにも早いなんて


三年後には逢えるよね


絶対逢えるよね


きっと強い力で引き寄せられるよね


待っています


ずっと此処で待っています


貴方が戻るまでは

透き通った秋の空


この高い空は何処まで高いのだろうか


そんな、訳の分からない事を考えながら空を眺めてみる


雲が綺麗だ


真っ白な雲


真っ青な空


風は冬を運んできている


ほら、冬はもうすぐそこまで


離れてもう半年


電話がしたい


声が聞きたい


二人はそんな関係ではなかったはず


離れてきずいた気持ち