<コミック>

02/03 博士の愛した数式  くりた陸 講談社
02/03 DEATH NOTE10 小畑 健 集英社
02/03 銀魂─ぎんたま─11 空知 英秋 集英社
02/03 封神演義 完全版15、16 藤崎 竜 集英社
02/04 英会話スクールウォーズ1 マツモト トモ 白泉社
02/06 ゴーストハント9 いなだ 詩穂 講談社
02/07 The MANZAI comics イマイ ヒヅル ジャイブ


<文庫>

02/01 隻手の声 鬼籍通覧(4) 講談社X文庫ホワイトハート

02/10 キーリ(8)死者たちは荒野に永眠る(上) 電撃文庫

02/24 R.O.D(12) スーパーダッシュ文庫

02/27 その手に夢、この胸に光 右手にメス、左手に花束(5) 二見シャレード文庫

読んだもの

◎ <コミック> フルーツバスケット19

○ <コミック> しおんの王3

○ <コミック> 銀のトゲ5

○ <コミック> ホタルノヒカリ4

○ <コミック> スパイラル15

○ <雑誌> Lala2

○ <雑誌> 花とゆめ 3.4

○ <雑誌> kiss 2



読んだもの

◎ <コミック> 死化粧師 4


◎ <ノベルス> 新本格魔法少女りすか 2



買ったもの

- <コミック> 死化粧師 4


読んだもの

○ 生協の白石さん

  正式な名称忘れました・・・。

  白石さんのひとことカード、でしたっけ??

読んだもの

◎ キノの旅 Ⅸ


○ リアル 1- 井上雄彦

読んだもの

◎ <コミック> 魔人探偵脳噛ネウロ 1-3

  明日の新刊発売に備えて?読み直しを。


◎ <コミック?> のだめカンタービレ#0 キャラクターブック


○ <コミック> 告白倶楽部 白泉社


○ <コミック> ビリオンガール 1,2,10 角川書店


○ <コミック> 俺と悪魔のブルース 1,2 講談社アフタヌーン


○ <コミック> げんしけん 7



買ったもの

- <コミック?> のだめカンタービレ#0

* <コミック> 緋色の椅子 1-3

* <コミック> 焼きたて!!ジャぱん 2

* <コミック> HUNTER×HUNTER 15,16

- <コミック> 創竜伝 1 講談社

  小説版は全部読んでいるのですがコミックには手を出していなかったので・・・。

  絵の感じは好きなんですが人物描写はCLANPさんの描き方が好きです。ただ単に慣れているからかも知れませんが。



借りたもの

* <コミック> BECK 24

- <コミック> げんしけん 7

- <コミック> 僕の小規模な失敗 福満しげゆき

- <コミック> BLOOD-ザ・ラストヴァンパイア2000- 玉置勉強 角川書店

- <コミック> 俺と悪魔のブルース 1,2 講談社アフタヌーン

- <文庫> 蒼の行方 朝丘戻。 集英社コバルト

- <文庫> E公園の首吊り桜-私立硯北学園探偵部- 講談社ホワイトハート

- <文庫> ごきげんカフェ 榊花月

* <文庫> 古き城の住人-英国妖異譚7-

- <新書> 新本格魔法少女りすか 2 西尾維新

- <新書> 陰陽師なんか許さない!

- <新書> 陰陽師だけは渡さない!

- <新書> 美しいキラル 2,3

- 天才パソコミ塾-PhotoshopElementsで描く最強入門書-

  フォトショ、一応持ってはいますが使うことなんて滅多にありません。

  それなのに手に取ってしまったのは「鳥山明×尾田栄一郎がテクニックを大公開」との煽りにひかれたからです。

  2人ともパソコン塗りだったのですね・・・。注意して見ていなかったのですが少しショックです。



今日から朝から友人宅へ行きコミックを借り、古本屋を三軒ほど回って買い込み、夕方には図書館へ行き、と本三昧な日でした。

途中で本屋にも寄りましたよ~。

読んだもの

△ <文庫> わすれな人。 朝丘戻。 集英社コバルト文庫


○ <文庫> 鏡よ、鏡 -眠る探偵Ⅱ- 講談社ホワイトハート


◎ <コミック> 銀魂 3,4


△ <コミック> 脂肪という名の服を着て



読んだもの

◎ 虹 RAINBOW -硝子の街にて3-

◎ 家 BURROW -硝子の街にて4-

○ たぬきランド ひふみ


明けましておめでとうございます。

今年も去年に負けぬよう本を読んで生きたいと思います。


硝子の街にてシリーズ

柏枝真郷(著) 

講談社X文庫ホワイトハート


レーベルは少女向けですが、基本はミステリーです。

ただ、同性愛の描写(男同士)があるので苦手な方は読めないかも知れません。

ですが、そんな事でためらってほしくない良さがこのシリーズにはあると思います。


主人公のノブとシドニーはお互いを思い、悩みながら、日常を過ごして、年月を重ねて行きます。

架空の世界ではなく生のNYと言う設定なので、世界情勢なども詳しく出ており、当時のことを思い出しながら読むと良いかも知れません。

国籍や人種や離れていた年月も関係なく、大事な相手がいる、という事に憧れを感じます。


特に19巻からの「9.11」とタイトルについた巻は2001年のテロ事件を取り扱っていて、あの当時NYに居た人々がどんな環境で何を感じていたのか、リアルに伝わってきます。

これまでNYで繰り広げられていた日常を見ている分、張り詰める非日常感がひしひしと伝わってきて、追悼式の様子を書いた20巻のラストでは涙が浮かびました。


今年で連載10年とあり、かなり長いシリーズですが機会がありましたら手にとってみてください。

現在、21巻「暁 SUNGLOW 9.11その後」まで発売されています。 


作者さんのHP → 柏枝真郷HP「ACORN」