入院してすぐ、ガンマグロブリンの大量投与。
血液製剤のため、いくつも同意書を書かされているうちに不安になってくる。
だけど今は、最良の手段を選ぶしかない!
まだ0才の次男の入院には
もちろん付き添いで親も寝泊まり。
これは旦那さんと交替で乗りきった。
家に残された長男もまだ2才。
遊びたい気持ちも、さみしい気持ちもあっただろうな。
それなのに、病院に行く私のことを
「ママびょーいん、いってらっしゃーい!」
と送り出す姿に泣けてきてしまった。
幸い、次男には薬がよく効き
翌日には熱が下がった。
しかし川崎病は心臓にも影響のある病気のため
検査、経過監察と、すぐには退院できなかった。
この間、両方の祖父母や妹に
大変大変お世話になりました。
長男、次男、私達の生活まで
心配してくれて、サポートしてくれて、
とてもありがたかったです。
いま次男は、通院と投薬を続けています。
初めて子供の入院を経験したけど
病気のことを知っていたから、余計な不安感がなかったことが
強い気持ちを持ち続けられることに繋がったと思う。
病院の先生、看護師さん、家族、周りの方々のサポートのおかげで
乗りきることができた出来事でした。
それは突然やってきました。
夜寝ている時に、次男の体が熱いな
と思ったのです。
それが始まり。
翌日の日曜日は、熱っぽくグッタリしてみせるものの
食欲はあり、笑顔で長男と遊んだりするシーンもあり
ま、明日一応病院かな~と
のんきに思っていた。
その夜
お風呂で次男のBCG跡が赤く腫れているのを発見。
なにコレ
お風呂上がりに慌てて症状を携帯で検索…
すると!
「川崎病」の文字が
妹も小さい時に患っていたため
ピンときた。
ありえる。
翌日すぐに病院で血液検査
結果…
川崎病の疑いが濃いということで
即入院。
発見が早かったので、早く治療にかかれたことは本当に良かったと
後でお医者さんにも言われたのでした。
あまりに急な入院なのと、レントゲン、点滴、痛いこといっぱいされて
泣き叫ぶ次男。
長男も何かが起きたことを察している様子。
こうして10日間の次男入院生活が始まったのでした。
夜寝ている時に、次男の体が熱いな
と思ったのです。
それが始まり。
翌日の日曜日は、熱っぽくグッタリしてみせるものの
食欲はあり、笑顔で長男と遊んだりするシーンもあり
ま、明日一応病院かな~と
のんきに思っていた。
その夜
お風呂で次男のBCG跡が赤く腫れているのを発見。
なにコレ

お風呂上がりに慌てて症状を携帯で検索…
すると!
「川崎病」の文字が

妹も小さい時に患っていたため
ピンときた。
ありえる。
翌日すぐに病院で血液検査
結果…
川崎病の疑いが濃いということで
即入院。
発見が早かったので、早く治療にかかれたことは本当に良かったと
後でお医者さんにも言われたのでした。
あまりに急な入院なのと、レントゲン、点滴、痛いこといっぱいされて
泣き叫ぶ次男。
長男も何かが起きたことを察している様子。
こうして10日間の次男入院生活が始まったのでした。





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