こんにちは
②白身を作って黄身を乗せる
③焦げ目をつける
焦げ目は水性ペンの茶色もしくはこげ茶色で部分的に、ふちをなぞる感じでつけていきます。
今日は、ざっくりとですが
目玉焼きの製作過程を載せます
【材料と必要なもの】
・水性ペン(黄、赤)
・ボンド
・つまようじ
です!
写真を撮るのを忘れていたので上には写ってませんが、他にも水性ペンの橙と茶、ニス、マニキュアの白も使っています
それでは、
過程を見ていきましょう
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①黄身を作る
まず、樹脂粘土を作りたい分だけ手に取り、よくこねます。
(2、3分くらいでいいと思います)
ある程度こねたら、水性ペンでチョンチョンと軽く押し付けるように色をつけていきます。
黄色だけでも充分黄身っぽくなりますが、半熟っぽさを出したいので橙色も加えました。
最後は指先でコロコロ丸くして、下半分くらいが平になるように形を整えます。
(白身に乗せた時に貫通しないため)
白身なので、何も色をつけずにこねこねします。
形は自分がよく見かけるような目玉焼きのイメージでいいと思います。
(私はおそ松さんが好きなので、2個目に松の型抜きを使いました)
全体の形ができたら、黄身を置きたい部分をつまようじのお尻(尖ってない方)で少しくぼみをつけます。
黄身を乗せる時に、黄身のまわりの盛り上がりが無くならないようにします。
そしたら、白身のふちまわりをつまようじの尖ってる方とお尻を使ってトントンと小さなくぼみをつけます。
この作業は無くても、ぷっくりした可愛い目玉焼きになりますが、少しでもリアルさを求めたい方はやってみてください。
白身のふちを水性ペンの黄色→橙色の順にチョンチョンしていきます。
(橙色は気持ち程度でいいと思います)
黄身の部分にも水性ペンの黄色もしくは橙色でチョンチョンと色をつけていますが、この作業は無くても大丈夫かと思いますのでお好みで。
完全に乾いたら出来上がりです!
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いかがでしたか?
作るのが初めてなので、他の作家さんたちのようにこまめに写真に残すことができませんでした
とりあえず、絵の具を持ってなくても水性ペンで何とかなるよ!ってことをお伝えしたかったです





