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どうも

 

さぁついにユーロ圏突入だ!てな訳で、ポルトガルに到着しました。今回はてんこ盛りだぞ。

 

ポルトガルでは、アルファマ地区っていう入り組んだ路地で迷路見たくなってるところがあるらしくって、路地好きの俺らとしたら行くしかないよなって感じで行きました。

 

あ、俺らってのはラビッツと俺です。結論から言えば最高だった。ジブリみたいなカラフルな街並みに、入り組んだ路地!ここで鬼ごっこしたかったな。

 

今回はちょっと違った形で書いてみよっかな。

 

余計なこと言うより写真並べた方が良さが伝わる気がするけど、それだとブログにならないから、いちいちコメントつけてくぞ。

 

このアルファマ地区に入る一番最初の路地がこれ。めっちゃ狭くて、期待がぐわーって上がってった。

次はこれかな。撮った写真の中で特に好きなんだよね。階段のところとか、いっぱい道がありそうなところとか、迷路みたいな路地感がすごい出てない?

次はこれかな。めちゃくちゃ狭い路地から、ちょっと出ると路面電車が走ってる。カラフルな街並みの感じがわかりやすくていいよね。

もう飽きてそうだけど、最後にこれだけ。石畳の間に草が生えてる。これを見たとき思ったのはこれだけ。「ジブリやん!」

その後はアルファマ地区で開かれてた市場に行くことにした。アンティークとかの店も出ててそれも理由の1つ。(ラビッツがアンティーク好きなんだよな。俺も博物館みたいで結構好き)

 

この写真めっちゃいい顔してない?市場で見つけたサングラスをかけた後、内カメラでスマホ渡されて、思わず笑った瞬間にとったやつ。自分で見ても笑っちゃう顔してる。

最高の街並みを午前中いっぱい歩いた後は、昼食。地元人しか来ないようなレストランを見つけて入ったんだけど、なんとメニューがポルトガル語の手書き。

 

もちろん読めないし、手書きだからグーグル翻訳のカメラ機能も使えない。隣の人が食べてるやつを指差して「あれくれ」ってやったからなんとか注文できたけどね。

味は地元人が来るだけあって美味しかったし、何より安い。一人6ユーロでこのボリュームは半端じゃない。いい店だった。

 

昼食後はかの有名な発見のモニュメントを見に、ベレン地区ってところまで行った。思ったよりも全然でかくてびっくりした。側面に剣が彫ってあるのかっこいいよね。

その後歩いてるうちに日が暮れて、そろそろ帰るかってなった。だけど、maps meっていうめっちゃ便利なアプリを見てたら、洞穴入口ってのを見つけちゃったんだよな。

 

せっかくなら馬鹿なことしようぜ。

そんな訳で綺麗な街並みを見ながら、洞穴入口まで行く予定だったんですが、その洞穴がなぜかスラム街っぽいところの横にあったんですよね。

そんな訳で、二人で戦々恐々としながら歩いてった。そして、いざついた洞穴がこれ。

めっちゃ暗い上に、なんかリスボン市警のテープが貼られてた。ここの鍵が閉まってたら、そこで帰ったんですがなんと空いてたんですよね。

 

そんな訳で、一番奥まで二人でビビりながら歩いて行った。なんもなくて本当に良かった。

こんなもんですね。すっごいてんこ盛りの一日だったな。最高に楽しかった。

 

ではまた。