今日は、私が今愛用しているtak matsumoto DC epiphoneについて話していこうと思います。
私が所持しているのは、黒のエボニー指板のほう!
いまや、エボニー指板ってだけで貴重らしいですね
中古価格だと、今だいたい5~8万円くらいかな?
でもやっぱ、epiphoneだからな~っていう人もいると思うので、今回は4年間こいつを
使い続けてきた感想を伝えたいと思います!
これを手に入れた経緯は、ギターを始めたくてギターを探していたら、
地元のロッキンに中古でたまたま置いてあり、状態が非常に良かったので
試奏させてもらい、速攻で気に入り購入しました。
今ではピックの傷がもう見るも無残にwwwwww
実際に試奏できるものが近くにあったというだけで運が良かったです。
次いで音ですが、この価格で出せる音じゃない。ってこと
ピックアップは、Bustbucker 2 & 3の本物!これだけで価値があるらしいです。
なので、音としての鳴りは本物ってわけ!
実際、Gbson canary yellowやG'Seven Guitarsのレスポールゴールドトップを弾かしてもらったことありますが、
それでもこいつで満足できるくらい
アンプさえ選べば、Cleanトーンだって綺麗に音が出ます!実際、VOX MV50で相当満足してます。
歪みに関しては、Bustbuckerにしては結構守備範囲が広いなと。
カッティングも綺麗にできるし、ハードロックももちろんいける。意外と何でもできる子。
重量は、結構軽い。だから、Bassの響きは少し軽めに聴こえてくるかな?
ネックとボディーがかなり細めの薄めだから、初心者でもかなり弾きやすいギターに仕上がってます。
レスポールだと弾きずらいし、かといってストラトより威力が欲しいという悩みも解決してくれそう。
ただ、MIDとTREBLEはいい感じに響いてくれるから、B'zの曲とはやっぱり相性いい!
Bassが足りないならと、今はペダルで補えているのでやっぱり素のポテンシャルは高いと思います。
こいつが足りないものすべてを補ってくれた最高のペダルです。
まじ神
ただ、やっぱ欠点もありました。
それは、部品類です。
まず気になったのは、自分の個体は3弦のチューニングだけがやたら狂うこと。
チョーキングを多用するのもあって、半音くらいいっきに狂う。
それと、ピックアップセレクトとジャックのナットが緩い。
でも、この辺は交換すれば改善できるっぽいんで、いつかしようかな?
欠点といば、欠点だけど改善できる部類だからやっぱりコスパ最強のギターだと思います!
あのepiphoneのヘッドさえ許せるならまじで買って損のないギターだと思います!
(自分もはじめは抵抗ありましたが今では逆に愛着わきましたw)
最後に、最近epiphoneから同じDCタイプの新作が結構出てますけど、あれどうなんですかね?
今度試奏してみますか
もし試奏してきたら、またブログにアップしますw
次回、アンプ編



