中2No.5
あれから卓のコトを
少しずつ意識している
ライムがいた
いつも優しい卓
ヤキモチやきな卓
キレるとかなり怖い卓
いつのまにか
卓はライムより背が
高くなっていた
卓はライムの中で
兄弟みたいだったのに
いつのまにか
男の子になっていた
そんなある日
杏奈が卓を好きだと
言いだした
杏奈『卓クンてさ-超カッコい-よね-』
ライム『そぅかな?』
杏奈『そ-だよ-ライムが羨ましいし-』
ライムははっきり
言って杏奈が
苦手だった
喋り方トカ
タラシなとこトカ
いちいちライムの
嫌いなツボに
入ってくる
杏奈『杏奈卓クンに告っちゃお-かなぁ-』
ライム『別にいいんじゃない?』
杏奈『ライムって-なんか-あっけなくね-?』
ライム『そうかな?』
杏奈『つ-か-ライムは-マジで卓クンと付き合ってない系なの-?』
ライム『ただの幼なじみだよ?』
杏奈『怪しいからぁ-』
ライム『ホントだよ?』
杏奈『じゃあ-卓クンに確かめてこよ-』
杏奈はそう言って
卓のトコへ
行った
数分後
杏奈『ただいま-』
ライム『うん』
杏奈『杏奈-卓クンと付き合うてなった-』
ライム『えっ!?』
杏奈『ライムと付き合ってないて聞いて-杏奈-卓クン好きっぽ-て言ったら-じゃあ付き合う?てなって-付き合うコトなった-』
軽っっ
ライム『そうなんだ…
』
杏奈『マジで卓クンGET-てカンジ-』
ライム『よかったね』
杏奈『まぁ-杏奈にかかれば男なんて-チョロイから-』
杏奈は確かに
可愛くないワケ
ではないケド
特別可愛いと
ゆうワケでもない
実際卓がなんで
杏奈を選んだのかが
ライムにとっては
不思議でなかった
少しずつ意識している
ライムがいた
いつも優しい卓
ヤキモチやきな卓
キレるとかなり怖い卓
いつのまにか
卓はライムより背が
高くなっていた
卓はライムの中で
兄弟みたいだったのに
いつのまにか
男の子になっていた
そんなある日
杏奈が卓を好きだと
言いだした
杏奈『卓クンてさ-超カッコい-よね-』
ライム『そぅかな?』
杏奈『そ-だよ-ライムが羨ましいし-』
ライムははっきり
言って杏奈が
苦手だった
喋り方トカ
タラシなとこトカ
いちいちライムの
嫌いなツボに
入ってくる
杏奈『杏奈卓クンに告っちゃお-かなぁ-』
ライム『別にいいんじゃない?』
杏奈『ライムって-なんか-あっけなくね-?』
ライム『そうかな?』
杏奈『つ-か-ライムは-マジで卓クンと付き合ってない系なの-?』
ライム『ただの幼なじみだよ?』
杏奈『怪しいからぁ-』
ライム『ホントだよ?』
杏奈『じゃあ-卓クンに確かめてこよ-』
杏奈はそう言って
卓のトコへ
行った
数分後
杏奈『ただいま-』
ライム『うん』
杏奈『杏奈-卓クンと付き合うてなった-』
ライム『えっ!?』
杏奈『ライムと付き合ってないて聞いて-杏奈-卓クン好きっぽ-て言ったら-じゃあ付き合う?てなって-付き合うコトなった-』
軽っっ

ライム『そうなんだ…
』杏奈『マジで卓クンGET-てカンジ-』
ライム『よかったね』
杏奈『まぁ-杏奈にかかれば男なんて-チョロイから-』
杏奈は確かに
可愛くないワケ
ではないケド
特別可愛いと
ゆうワケでもない
実際卓がなんで
杏奈を選んだのかが
ライムにとっては
不思議でなかった
中2No.4
次の日
先生『昨日のテスト返すぞぉ-』
そぉ言われて返ってきたのは3教科…国語・数学・英語
ライムは
国語→39/50
数学→49/50
英語→42/50
となかなかの
成績
卓の方を見ると…
なんか眉間にシワ
よせてる…
あれなら
点数が悪かったと
みた
帰り道
ライム『テストど-だった?』
卓『ん?』
卓の後ろに
ライムが乗ってて
どぉ-やら
聞こえない様子…
ライム『だぁ-かぁ-らぁ-テストどぉ-だった?』
卓『あぁ…悪かった…』
ライム『当ててみよっか?』
卓『いいって』
ライム『国語35数学40英語32位?』
卓『おぉっ!国語と数学は当たってる!!』
ライム『英語はどぉだったの?』
卓『39』
ライム『おぉ-卓英語嫌いなのに凄いじゃん♪』
卓『だろっ♪お前は?』
ライム『ライムはぁ-国語39数学49英語42』
卓『数学49?珍しい…』
ライム『なんでよぉ-』
卓『だって今まで俺に数学勝ったコトね-じゃん!!』
ライム『今回は勝ったもん』
卓『社会はどぉかな』
社会はライムが一番
苦手な教科…
卓は一番の
得意教科らしい
ライム『でもライムは英語と理科で卓に負けたコトないもん♪』
卓『はいはい』
ライム『それでよろしぃ♪』
卓『ライムさぁ…』
ライム『ん?』
卓『…いや何でもない…ほら着いたぞ』
ライム『変なの。ありがと♪じゃあまた明日ね』
卓『おぅ!寝坊すんなよ』
ライム『わかってるって』
ライムがそぉ言って
玄関に向かおうと
した瞬間
卓『ライム!!』
ライム『ん?』
ライムが振り返ると
ライムの頬に
柔らかいものを
感じた
卓『じゃあな』
卓はそぉ言って
自転車をこいで
行った
その後には
卓の香水の
香りと
ライムの胸の
高鳴りだけが
残っていた
先生『昨日のテスト返すぞぉ-』
そぉ言われて返ってきたのは3教科…国語・数学・英語
ライムは
国語→39/50
数学→49/50
英語→42/50
となかなかの
成績
卓の方を見ると…
なんか眉間にシワ
よせてる…
あれなら
点数が悪かったと
みた

帰り道
ライム『テストど-だった?』
卓『ん?』
卓の後ろに
ライムが乗ってて
どぉ-やら
聞こえない様子…
ライム『だぁ-かぁ-らぁ-テストどぉ-だった?』
卓『あぁ…悪かった…』
ライム『当ててみよっか?』
卓『いいって』
ライム『国語35数学40英語32位?』
卓『おぉっ!国語と数学は当たってる!!』
ライム『英語はどぉだったの?』
卓『39』
ライム『おぉ-卓英語嫌いなのに凄いじゃん♪』
卓『だろっ♪お前は?』
ライム『ライムはぁ-国語39数学49英語42』
卓『数学49?珍しい…』
ライム『なんでよぉ-』
卓『だって今まで俺に数学勝ったコトね-じゃん!!』
ライム『今回は勝ったもん』
卓『社会はどぉかな』
社会はライムが一番
苦手な教科…
卓は一番の
得意教科らしい
ライム『でもライムは英語と理科で卓に負けたコトないもん♪』
卓『はいはい』
ライム『それでよろしぃ♪』
卓『ライムさぁ…』
ライム『ん?』
卓『…いや何でもない…ほら着いたぞ』
ライム『変なの。ありがと♪じゃあまた明日ね』
卓『おぅ!寝坊すんなよ』
ライム『わかってるって』
ライムがそぉ言って
玄関に向かおうと
した瞬間
卓『ライム!!』
ライム『ん?』
ライムが振り返ると
ライムの頬に
柔らかいものを
感じた
卓『じゃあな』
卓はそぉ言って
自転車をこいで
行った
その後には
卓の香水の
香りと
ライムの胸の
高鳴りだけが
残っていた
中2No.3
次の日
実力テスト…
ライム『テスト嫌だよぉ
』
卓『今回こそライム抜くカラ』
ライム『絶対抜かせない』
卓『昨日キティであんなはしゃいでたヤツが何言ってんの?(笑)』
ライム『うぅ…でも卓と違って授業ちゃんと起きてるもん』
卓『お前この前爆睡してたじゃん』
ライム『…とにかく抜かせない!』
卓『じゃあ俺が勝ったらマック奢りな』
ライム『じゃあライムが勝ったらハーゲンダッツね
』
卓『いよっし!』
ライム『やったぁ
』
ライムと卓は
賭けをして
テストに挑んだ
ライム『終わったぁ
』
卓『どぉだった?』
ライム『結構書けたよん
』
卓『俺ヤバイ
やまはずれた』
ライム『じゃあハーゲンダッツ確定
』
卓『まだ負けたと決まったわけじゃね-だろ』
ライム『絶対ライムが勝ったって♪』
卓『いんや俺だな』
ライム『なんだそりゃぁ』
ライムと卓は
そんな話をしながら
クラブハウスへ
向かった
ライム『久々に練習するなぁ♪』
秋『ホントそぉだよね』
ライム『今日何するんだろ』
秋『今日は次の大会のメンバー決めだって!ベンチまで決めるらしいよ?』
ライム『じゃあ頑張らなきゃ
』
秋『だねっ』
その日
ライムは今までに
ないくらい
真面目に練習に
励んだ
顧問『集合!!』
キャプテン『今日は次の大会でのメンバーをベンチまで発表するね』
部員『はい』
いつもの上手い
先輩達が次々と
呼ばれていく
キャプテン『一年カラは2人!!ライムと秋!』
ライム『えっ?』
顧問『出たくないのか?』
ライム『いえっ!!頑張ります!』
秋『頑張らなきゃねっ』
ライム『うんっ!!』
キャプテン『以上!!挨拶!!』
部員『ありがとうございましたぁ-!!』
ライムと秋は
クラブハウスへと向かった
着替えて
外に出ると
いつも通り
卓が待って
いた
ライム『卓-』
卓『早くしろよ』
ライム『ゴメン』
卓『いいカラ乗れ』
ライムは卓の
後ろに乗り
掴まった
ライム『そぉだっ
ライムねっ大会のメンバーに選ばれた
』
卓『マジで!?よかったじゃん』
ライム『うん♪』
卓『俺も選ばれた』
ライム『おめでとぉ-
つかいつもじゃん!!』
卓『いいカラいいカラ(笑)』
卓は3年の
先輩よりも
上手いらしく
常にレギュラー
ライム『バスケしてる時だけはカッコいいんだけどねぇ…』
卓『常にカッコいいカラ』
ライム『は!?バカじゃん』
卓『テスト勝ったらもぉバカとは言わせねぇ』
ライム『勝ったらね』
ライムと卓は
こんな話を
しながら
帰った
実力テスト…

ライム『テスト嫌だよぉ
』卓『今回こそライム抜くカラ』
ライム『絶対抜かせない』
卓『昨日キティであんなはしゃいでたヤツが何言ってんの?(笑)』
ライム『うぅ…でも卓と違って授業ちゃんと起きてるもん』
卓『お前この前爆睡してたじゃん』
ライム『…とにかく抜かせない!』
卓『じゃあ俺が勝ったらマック奢りな』
ライム『じゃあライムが勝ったらハーゲンダッツね
』卓『いよっし!』
ライム『やったぁ
』ライムと卓は
賭けをして
テストに挑んだ
ライム『終わったぁ
』卓『どぉだった?』
ライム『結構書けたよん
』卓『俺ヤバイ
やまはずれた』ライム『じゃあハーゲンダッツ確定
』卓『まだ負けたと決まったわけじゃね-だろ』
ライム『絶対ライムが勝ったって♪』
卓『いんや俺だな』
ライム『なんだそりゃぁ』
ライムと卓は
そんな話をしながら
クラブハウスへ
向かった
ライム『久々に練習するなぁ♪』
秋『ホントそぉだよね』
ライム『今日何するんだろ』
秋『今日は次の大会のメンバー決めだって!ベンチまで決めるらしいよ?』
ライム『じゃあ頑張らなきゃ
』秋『だねっ』
その日
ライムは今までに
ないくらい
真面目に練習に
励んだ
顧問『集合!!』
キャプテン『今日は次の大会でのメンバーをベンチまで発表するね』
部員『はい』
いつもの上手い
先輩達が次々と
呼ばれていく
キャプテン『一年カラは2人!!ライムと秋!』
ライム『えっ?』
顧問『出たくないのか?』
ライム『いえっ!!頑張ります!』
秋『頑張らなきゃねっ』
ライム『うんっ!!』
キャプテン『以上!!挨拶!!』
部員『ありがとうございましたぁ-!!』
ライムと秋は
クラブハウスへと向かった
着替えて
外に出ると
いつも通り
卓が待って
いた
ライム『卓-』
卓『早くしろよ』
ライム『ゴメン』
卓『いいカラ乗れ』
ライムは卓の
後ろに乗り
掴まった
ライム『そぉだっ
ライムねっ大会のメンバーに選ばれた
』卓『マジで!?よかったじゃん』
ライム『うん♪』
卓『俺も選ばれた』
ライム『おめでとぉ-
つかいつもじゃん!!』卓『いいカラいいカラ(笑)』
卓は3年の
先輩よりも
上手いらしく
常にレギュラー
ライム『バスケしてる時だけはカッコいいんだけどねぇ…』
卓『常にカッコいいカラ』
ライム『は!?バカじゃん』
卓『テスト勝ったらもぉバカとは言わせねぇ』
ライム『勝ったらね』
ライムと卓は
こんな話を
しながら
帰った
