愛佳side
いつものように先輩に虐められていたら、見知らぬ3人がいきなり入ってきて止めてくれた
その人はどうやら動画を撮っていたようで
やめないと晒すと言い出した
頭いいな
先輩が居なくなったあと
助けてくれた人の名前を教えてもらおうと思い
先に自分の名前をいおうとしたら先に名乗ってくれた
名前を名乗ってくれた3人
のうちの1人、、、小林由依。
なんか懐かしい気がする。
小「…覚えてない?」
やっぱり、話したことあるんだ。
でも思い出せない。。
志「ごめん。」
小「やっぱり。入学してちょっとした後に自主練一緒にしてたんだ 笑」
志「…あ!あの時の!ゆい?!」
小「うん、そう 笑」
思い出した!
一緒に自主練して一緒に帰ってた子!
毎日が辛すぎて塞ぎ込んでて忘れてた。
志「久しぶり」
小「そうだね」
冬「え、なになに?!知り合い?!」
小「実は前に…」
全く話について来ていなかった2人に
前の話をすると、嬉しそうに楽しそうに聞いていた
冬「そうだったんだ!」
今「いーなー!私も志田さんとお友達になりたい!」
冬「私も!」
志「…いいよ」
「「やったぁ!これからよろしくね!」」
その日からというもの、ふーちゃん、今泉、由依とは一緒に練習したり帰ったりしている
そんな毎日を過ごしていた
部活ではいつも通り指示をして動かす
そのプレースタイルを貫いていた
そのせいもあってか、コート上の帝王という異名は
他校にも広まり、噂されるまでになった
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お待たせしました!!
長い間の休暇すみませんでしたm(_ _)m
言い訳はしません。
不定期ですがこれからも書かせていただきます!