サラリーマンプロボディボーダーたぐちけいたの独り言 -890ページ目

JPBA2007木崎浜クリーンビーチカップ


DKクラスファイナリスト photo by keita

DKクラス結果 (10/6~7)

1位 DAVID HUBBARD 
2位 GRANT MOLONY
3位 近藤 義忠
4位 DANE POPE


長らくお待たせしました。
帰京即現実の世界だったもので、
PCと向き合うことが出来ず。
今も、満身創痍の身でキーを叩いている。


一応、俺の結果は・・・1コケ。
やる前から気持ちで負けてたね。
ヒートの前のフリーは絶不調。
テンション上がらずヒートを迎え。
ヒート中はまさに嵐。
大粒の雨と、ジャンクな波。
応援してくださった方にはホントに申し訳ない。
正直、頑張らなかったです。
ごめんなさい。


早々に敗退したお陰で、集中して観戦。
ギャラリーとしての感想はと言うと。


今まで関わってきた試合の中で最低の試合。
国内最高峰の組織が運営する試合ではなかったね。
組織は、選手が最高のパフォーマンスを魅せられる、
最高の舞台を用意するのが仕事。
だって、参加している選手はプロなんだぜ?
しかも今回はワールドクラスの選手が参戦。
プロフェッショナルな選手が集まった試合で、
組織が大会をぶち壊した印象。
行き当たりばったりの、お粗末な対応。
トラブル発生から再開まで1時間30分。
選手もギャラリーもシラけたよ。
で、下された決断が選手もギャラリーも納得できない内容。
当事者には気の毒としか言いようが無い。


さらに、不可解なジャッジング。
とてもボディボードを、波乗りを知っている人間が、
判断しているとは思えない採点。
あからさまだったのがWOMEN'Sのファイナル。
表彰式では誰もが自分の耳を疑ってたね。
何をすれば評価されるのか、選手は混乱してる。
それぞれのジャッジにバラつきが無いのも疑問。
複数の人間が同じ評価をしてる。
それならば一人いれば良いんじゃないの?
選手に「大会を盛り上げて下さい」と言ったMC。
盛り上げるのはMCの仕事でしょ?
選手の役目は最高の演技を披露すること。
それ以上を試合で求めるのは酷ってもんでしょ。
みんな必死に頑張ってるんだぜ。
それに、みんなお金もらってやってるんでしょ?
そのお金って、プロ選手登録費やエントリー費、
企業からのスポンサー費でしょ?
ちゃんと仕事してくださいよ・・・。


それと。
今年のツアーは、全て1ポイントで行うと言ってたはず。
注目を集めることによって選手のレベルアップを図ると言う、
もっともらしい理由を付けて。
そして、最終戦に限っては時間が足らないと言うことで、
DKクラスがカットされた。
だが、今回は2ポイントで行われた。
3日間開催に伴う、ヒート数増加が、
2日間になった事によって消化しきれなくなった、
が、恐らくの理由だろうが。
そもそも、なぜ2日間になったのだろうか?
実際、8日の木崎浜はフリーサーファーで溢れていた。


今回で組織に対し「?」が沢山表に出た。
今後、どういった方向で進むのか。
すでに手遅れでないことを願いつつ、
動向を見守りたいと思う。