坊主。
2006 某日 寝ゲロ寸前
坊主について語らせてもらおう。
坊主とはエコである・・・と思う。
シャンプー&リンスは少量。
ドライヤー要らず。
整髪料もほぼ必要なし。
実に環境に優しい髪形である。
波乗りの時も。
水の抵抗を受けないため、ドルフィンスルー時、より深く潜ることが出来る。
水面に上がった時の視界は良好。
髪の毛が目に入ると言うストレスを受けることは絶対に無い。
バリカンさえあれば、自分で散髪が可能である。
床屋には悪いが、実に経済的である。
などなど、良い事尽くしの髪型なのだ。
難点があるとすれば一つだけ。
・・・それは、直射日光に弱い。
酷い時は、頭皮がペロッといく事もある。
炎天下の時は、十分に注意していただきたい。
サラリーマンになって、しばらくご無沙汰だが、
そろそろ元の姿に戻ることを密かに計画中である・・・。
余談ではあるが・・・。
先日の法事の時の話。
住職と親父の会話。
住職「しばらくぶりですが、お互い白髪が増えましたね~」
親父「そうですね~」
後ろ向きの俺「坊さん、髪無いじゃね~か・・・」
