サラリーマンプロボディボーダーたぐちけいたの独り言 -1058ページ目

超~独り言・・・。


2007 1/7 三多摩BB新年会 IN 八王子

この間行われた新年会の写真です。
提供していただいた、まちゃさん、ありがとうございます。


海のないこの街に、こんなにボディーボーダーがいるなんて、
正直驚いた。
もちろん、ここに集まった人以外にもいるだろうから、
BB人口は確実にたくさんいる。


でも、この業界は寒いとか、プロになっても飯が食えないだとか、
聞く話はネガティブなことが多い。
実際、サーフショップにBBが無いこともしばしば。


何でだろ?


こんなに素晴らしいスポーツなのに。
奥が深く、それでいて自由。
寝そべっても、立ってもOK!
スクールで普及活動ももちろん絶対必要。
でも、それだけじゃだめなような気がするんだよな~。


先に言っておくがこれは個人的見解&日記。
これ読んで気分を害した人はごめんなさい。
生意気言いやがって、って思う人がいても結構。
お前が言う事じゃないって言われるだろう。
プロになってまだペーペーではあるが、
BBを始めて10年を超えた。
アマチュアの時から思っていたこと。


たとえば雑誌。
HOW TOや試合の結果も良いけど、ハッキリ言って、
ヨガや、綺麗な海でバンザーイなんていらね~だろ。
ましてや、飯食ってるトコなんか全く必要なし。
それを伝えたいんなら、グルメ雑誌にしてくれって感じ。
頑張ってそれで飯食おうとしているプロを差し置いて、
アマチュアの女の子の私生活の記事。
なめてんのか? 某雑誌。


波乗りは、やってみれば楽しさはわかる。
よっぽどひどい時に入らない限り楽しいはず。


何が言いたいかって?


結論を言うと。


今あるメディアはBBのカッコ良さをもっと伝えて欲しい。
日本にだってカッコ良いプロはたくさんいる。
一部の人はそれぞれ色んな想いで頑張っている。
海外に行って、命を賭けて自分を磨いている人達もいる。
そういう人達の努力が、
今はただの自己満足で終わってしまう気がする。
楽しさだけじゃなく、その奥深さも絶対必要。
楽しいだけじゃいつか飽きる。
メディアでの露出無しに、業界の発展はありえない。
なぜなら、伝える場所はそこしかないでしょ?
現場(試合やスクール等)だけじゃ、厳しいでしょ。。
メディアはもっと上手く伝えて欲しいと思う。


そして、プロは、もっとカッコ良さを追求すべきである。
それは決して容姿だけではない。
このスポーツのカッコ良さを表現することによって、
人は目指すものを見つけることが出来ると思う。
このスポーツを知らない人が、ローチやアカを見たら、
カッコ良いじゃんって思うでしょ。
サーファーに認めてもらえるようなマニューバー。
BBならではのアクション+α。
プロなんだから上手くて当たり前、っていうのが、一般の人の目。
上手いけどカッコ悪いじゃ駄目。
・・・・・・、
って自分に言い聞かせてる。


ちなみに試合会場の横でサーフィンするなんて論外。
BBなめてんのか?
ギャラリーはBB見に来てるんだぜ?


偉そうな事を述べてしまったが、
お金をもらって初めてそれがプロという見解も理解できる。
けど、お金や道具をもらう前に、
たどり着いていないといけない場所があると俺は思う。

そういった意味で、
俺がプロを名乗るには、まだ早かったのかもしれない・・・。