日本の海を守っていこう!
13日の1時半から参議院議員会館で、
『海洋基本法』に海岸保全を盛り込んでもらうように、
署名の提出と会議が行われました。
以下、この会の流れ。
参加者…議員(加藤修一氏・高野博師氏・太田昭宏氏・魚住裕一郎氏)
サーファー約30名(代表芝本聖子・事務局長鵜沢清永・
NSAの方々・プロや海を愛する方々・DJゆたか氏など)
①サーファー側から、今の海岸の状況と、
なぜ海岸問題を必ず入れて欲しいか、理由を説明。
発言者…芝本聖子・鵜沢清永・DJゆたか
1…侵食の状況
2…海岸の危険性
3…老後に移住して来た人達の率直な気持ち
4…海岸の生態系
5…外国人が見た日本の海のインパクト など…
②署名の人数が紹介され芝本聖子から太田昭宏氏に手渡された。
NSA(アマチュアサーフィン団体)…47支部中37支部
サ-フファンデェ-ション…代表を含め800名
ムラサキスポーツ…代表を含め476名
一般・プロサーファー・プロボディ-ボ-ダ-・会社経営者など…380名
③この会議での議員の方の発言。
この法律の発端人である高野博師氏
「日本は、3万6千キロの海岸の内29%砂浜。海洋資源は、世界で6位。
中国とのエネルギー問題の事もあり与党に話を持ち掛け、
与党の方から提案書を提出しました。
この法律のコンセプトは、『知り・守り・保全する』」
と宣言した。
そしてここですでに我々の気持ちが伝わったのか、
高野氏は、
「90%以上は、要望の内容を含む」と前向きな回答を頂いた。
公明党党首太田昭宏氏は、首党を上げて応援してくれると宣言。
「環境に関しては、『西の魚住。東の加藤』がいるので、大丈夫」と発言。
もちろん加藤氏も魚住氏も賛同。
会議は、双方激論の末、1時間半で閉幕。
_____________________________
その後、当日行われた公明党議会において、要望を盛り込んだ内容で可決!!!
その中の1条に『海岸を防護・保全・介護を盛り込む文章』を設けて貰える事に。
加藤修一氏が「海岸景観」の意味を法制局に問い合わせをしたところ、
『法制局は、テトラの海にはしない』との解答。
今日(3/16)現在では、自民党も合意。
民主党は、回答待ちとなっています。
_____________________________
以下、石井プロからのメールに、俺の言葉を付け加えた内容になってます。
4人の政治家は、我々の話に真剣に耳を傾けメモを取っていた。
特に鵜沢清永氏の話に、政治家とサーファー側は、首が縦にしか動かなかった。
話の中に熱意と衝撃と切実の3種が上手く入り交じり、
同感と素直さと危機を切実に感じ取れた。
今回、この件に関して力を貸してくださった議員の方達は、公明党所属の議員。
多くの人達に、署名活動の協力をしていただいたわけですが、
その中で、誤解をされていた人が多々見られたので、
誤解を招かないために公表する事にしました。
過去、今までサーファーは、公安にさえ相手にされず、
国が対応してくれることなんてありえなかった。
最近の話しで言えば、宮崎。
そういった話し合いの場に当時の知事は、
参加することすらしてもらえなかったらしい。
ただ進んでいく侵食と工事を見過ごす事しか出来なかった。
今回、発起人をはじめ署名に参加してくれた人達の声が、
国に届いただけでもものすごい前進だと思う。
そして耳を傾けてくれたのがたまたま公明党だっただけ。
「海を守りたい」
ただそれだけの気持ちで、今、国が動こうとしてくれている。
この件に関して、賛同できないというなら、それでもかまわない。
現在、海岸の整備&保全は、国ではなく県の予算で行っている。
その県は予算が足りない、もう決定事項だ、と、
今までは相手にすらしてこなかった。
その耳を傾けようとしなかった地方自治体を飛び越えて、
国が対応することだけでもすごいこと。
もし、他に良い方法があるのなら教えていただきたいぐらい。
今回、署名活動に協力してくださった皆さん。
ありがとうございました。
って言っても、みんながそれぞれ考えている事だと思います。
さらにこれからも1つ1つ前に進んでいくにあたって、
署名活動など行っていくこともあると思います。
その時はまた是非、ご協力お願い致します。
みんなでこの日本の海を守っていきましょう!!!
_____________________________
海洋基本法についての詳細はこちら。
国土交通省海洋・沿岸域政策大綱」について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010621_2_.html
【海洋政策研究財団】
http://www.sof.or.jp/ocean/newsletter/143/a01.php
http://www.sof.or.jp/ocean/newsletter/143/a02.php
http://www.sof.or.jp/ocean/newsletter/143/a03.php
『海洋基本法』に海岸保全を盛り込んでもらうように、
署名の提出と会議が行われました。
以下、この会の流れ。
参加者…議員(加藤修一氏・高野博師氏・太田昭宏氏・魚住裕一郎氏)
サーファー約30名(代表芝本聖子・事務局長鵜沢清永・
NSAの方々・プロや海を愛する方々・DJゆたか氏など)
①サーファー側から、今の海岸の状況と、
なぜ海岸問題を必ず入れて欲しいか、理由を説明。
発言者…芝本聖子・鵜沢清永・DJゆたか
1…侵食の状況
2…海岸の危険性
3…老後に移住して来た人達の率直な気持ち
4…海岸の生態系
5…外国人が見た日本の海のインパクト など…
②署名の人数が紹介され芝本聖子から太田昭宏氏に手渡された。
NSA(アマチュアサーフィン団体)…47支部中37支部
サ-フファンデェ-ション…代表を含め800名
ムラサキスポーツ…代表を含め476名
一般・プロサーファー・プロボディ-ボ-ダ-・会社経営者など…380名
③この会議での議員の方の発言。
この法律の発端人である高野博師氏
「日本は、3万6千キロの海岸の内29%砂浜。海洋資源は、世界で6位。
中国とのエネルギー問題の事もあり与党に話を持ち掛け、
与党の方から提案書を提出しました。
この法律のコンセプトは、『知り・守り・保全する』」
と宣言した。
そしてここですでに我々の気持ちが伝わったのか、
高野氏は、
「90%以上は、要望の内容を含む」と前向きな回答を頂いた。
公明党党首太田昭宏氏は、首党を上げて応援してくれると宣言。
「環境に関しては、『西の魚住。東の加藤』がいるので、大丈夫」と発言。
もちろん加藤氏も魚住氏も賛同。
会議は、双方激論の末、1時間半で閉幕。
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その後、当日行われた公明党議会において、要望を盛り込んだ内容で可決!!!
その中の1条に『海岸を防護・保全・介護を盛り込む文章』を設けて貰える事に。
加藤修一氏が「海岸景観」の意味を法制局に問い合わせをしたところ、
『法制局は、テトラの海にはしない』との解答。
今日(3/16)現在では、自民党も合意。
民主党は、回答待ちとなっています。
_____________________________
以下、石井プロからのメールに、俺の言葉を付け加えた内容になってます。
4人の政治家は、我々の話に真剣に耳を傾けメモを取っていた。
特に鵜沢清永氏の話に、政治家とサーファー側は、首が縦にしか動かなかった。
話の中に熱意と衝撃と切実の3種が上手く入り交じり、
同感と素直さと危機を切実に感じ取れた。
今回、この件に関して力を貸してくださった議員の方達は、公明党所属の議員。
多くの人達に、署名活動の協力をしていただいたわけですが、
その中で、誤解をされていた人が多々見られたので、
誤解を招かないために公表する事にしました。
過去、今までサーファーは、公安にさえ相手にされず、
国が対応してくれることなんてありえなかった。
最近の話しで言えば、宮崎。
そういった話し合いの場に当時の知事は、
参加することすらしてもらえなかったらしい。
ただ進んでいく侵食と工事を見過ごす事しか出来なかった。
今回、発起人をはじめ署名に参加してくれた人達の声が、
国に届いただけでもものすごい前進だと思う。
そして耳を傾けてくれたのがたまたま公明党だっただけ。
「海を守りたい」
ただそれだけの気持ちで、今、国が動こうとしてくれている。
この件に関して、賛同できないというなら、それでもかまわない。
現在、海岸の整備&保全は、国ではなく県の予算で行っている。
その県は予算が足りない、もう決定事項だ、と、
今までは相手にすらしてこなかった。
その耳を傾けようとしなかった地方自治体を飛び越えて、
国が対応することだけでもすごいこと。
もし、他に良い方法があるのなら教えていただきたいぐらい。
今回、署名活動に協力してくださった皆さん。
ありがとうございました。
って言っても、みんながそれぞれ考えている事だと思います。
さらにこれからも1つ1つ前に進んでいくにあたって、
署名活動など行っていくこともあると思います。
その時はまた是非、ご協力お願い致します。
みんなでこの日本の海を守っていきましょう!!!
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海洋基本法についての詳細はこちら。
国土交通省海洋・沿岸域政策大綱」について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010621_2_.html
【海洋政策研究財団】
http://www.sof.or.jp/ocean/newsletter/143/a01.php
http://www.sof.or.jp/ocean/newsletter/143/a02.php
http://www.sof.or.jp/ocean/newsletter/143/a03.php