夕飯は何にする?昼食が重かったのでデビットラーメンに出かけた。横浜豚骨ラーメンがメニューに追加されていたけど、トッピングの違いでスープの素は変わらないらしい。ということでいつもと同じ豚骨ラーメンを注文。餃子と温玉トッピングも忘れずに。毎回思うことだけれどラーメンは細く固茹。スープの味が安定して美味しい。焼き豚は厚みがあってとろっとしている。旨いな。
中古レコードやで偶然出会ったジャケット。ファンなら一目でベルリオーズ幻想交響曲とわかる1枚。パパモントゥーウイーンフィル と左下にあって 幻想ファンならとりあえず手に入れておこうかと思います。1960年U.S.Aで発売。ゆったりとした幻想。断頭台へ歩んでいく様子は堂々としています。シンバルと太鼓の響きで部屋が振動。終楽章のエンヂンングはハイスピートに盛り上がりモントゥーらしくない。いや、春の祭典の初演したのだからモントゥーらしいのか。
幻想交響曲は以前、アルヘンタの幻想を数寄屋橋ハンターで手に入れました。デッカ盤ジャケットはもっと強烈な印象。今のCDジャケットとは違っていた。当時のステレオでは針跳びを起こしてしまい十円玉をアームに乗せて針跳びを防ごうとした記憶があります。
ヴィルヘルム・シュヒター(指)北西ドイツPO
大昔チャイコフスキーイタリア奇想曲とボレロとのカップリングで25センチ盤を購入した。今は行方不明。
始まりはファンファーレ。中間部で軽やかなメロディにシンバルとティンパニーが加わる。そのティンパニーの響き(1回だけ)は雄大で忘れられず、新たにイタリア奇想曲レコードCDを何枚か買い物求めた。
ところがどれもティンパニーは消え入りそうに録音されてる。楽譜の指示は知らないがシュヒターはしっかりと叩くように指示してたのだろうか。
コンドラシンなら叩きつけるようなティンパニーではと期待したが(このジャケット)ティンパニーは静かで消え入りそう。これも無念。
60年以上前の25センチ盤ジャケットは白地にイタリアの寺院。記憶の彼方では演奏は素晴らしかった。
久しぶりのブログはパソコンの更新によるテストブログです。









