railway2013

railway2013

子供の頃に遊んでいた鉄道模型を引きずって今に至る。近年眼と指先の退化で脱線事故増加し廃線が噂されている。

夕飯は何にする?昼食が重かったのでデビットラーメンに出かけた。横浜豚骨ラーメンがメニューに追加されていたけど、トッピングの違いでスープの素は変わらないらしい。ということでいつもと同じ豚骨ラーメンを注文。餃子と温玉トッピングも忘れずに。毎回思うことだけれどラーメンは細く固茹。スープの味が安定して美味しい。焼き豚は厚みがあってとろっとしている。旨いな。

ランプを注文する前に 交換する手順はどうかと内部を見たら、ランプの配線が外れていた。

拍子抜け

サンバレーの音が出ない時の対処方法 1番がハンダがしっかりついていないこと・・・・これが当たった。

2番めはナンだっけ。配線の間違いは滅多にないらしい。

とにかく7年前のアンプの初めての故障がハンダが甘く外れていたとは。

 

鉄道模型工作でハンダ付けだけは何よりも丁寧に作業していたのに残念。全体にハンダ付けの様子を点検すると

ハンダの盛りが少ないと感じた。模型ではハンダは少なく美しい仕上がりを求めていたので、その癖が当時あったからかもしれない。

 

ハンダの弱いところがないかチェックして作業終了。

 

中古レコードやで偶然出会ったジャケット。ファンなら一目でベルリオーズ幻想交響曲とわかる1枚。パパモントゥーウイーンフィル と左下にあって 幻想ファンならとりあえず手に入れておこうかと思います。1960年U.S.Aで発売。ゆったりとした幻想。断頭台へ歩んでいく様子は堂々としています。シンバルと太鼓の響きで部屋が振動。終楽章のエンヂンングはハイスピートに盛り上がりモントゥーらしくない。いや、春の祭典の初演したのだからモントゥーらしいのか。

 

幻想交響曲は以前、アルヘンタの幻想を数寄屋橋ハンターで手に入れました。デッカ盤ジャケットはもっと強烈な印象。今のCDジャケットとは違っていた。当時のステレオでは針跳びを起こしてしまい十円玉をアームに乗せて針跳びを防ごうとした記憶があります。

 

レコードはフィストラリ白鳥の湖 オーディオチェックで楽器の音が鮮明に聞こえる。

カートリッジチェックで片面聴いた。オーボエ、クラリネット、独奏バイオリン、トライアングルの聴きどころなど解説されていて面白い。

残念なことにトライアングルが耳に入らなかった。聞き落としたか。老化が進み高音は聞こえなかったのか。

 

 

クレンペラー 昨夜聴いたB面

友人のおすすめで購入したこのクレンペラーの39番 発売は1967年9月でした。
買ったのは一緒に付き合ってくれたのなら本郷かお茶の水あたりのレコード屋でしょう

39番は2面のバンド2から始まっていてこの曲だけ聞こうと思うと38番終楽章を飛ばさなくてはならず
慎重に針を下す。不安定な序奏があり引き込まれる。クレンペラーだから暗いのかも。
改めて聴き直したらノイズもないし音も綺麗でした。堂々とした演奏。
 

ヴィルヘルム・シュヒター(指)北西ドイツPO

大昔チャイコフスキーイタリア奇想曲とボレロとのカップリングで25センチ盤を購入した。今は行方不明。

始まりはファンファーレ。中間部で軽やかなメロディにシンバルとティンパニーが加わる。そのティンパニーの響き(1回だけ)は雄大で忘れられず、新たにイタリア奇想曲レコードCDを何枚か買い物求めた。

ところがどれもティンパニーは消え入りそうに録音されてる。楽譜の指示は知らないがシュヒターはしっかりと叩くように指示してたのだろうか。

コンドラシンなら叩きつけるようなティンパニーではと期待したが(このジャケット)ティンパニーは静かで消え入りそう。これも無念。

60年以上前の25センチ盤ジャケットは白地にイタリアの寺院。記憶の彼方では演奏は素晴らしかった。

好きなレコードは擦り切れるほど聴きましたが、1度聴いただけのレコード、そして定年後に聴こうと買っておいたレコード、CD

特にレコードは手間がかかるので置き去りになっていました。

大した枚数ではないので聴き直したレコードをブログにしようと考えています。ブログは反応が少なく寂しいですが。

さてレコード

今夜はオーベリューヌの歌 キリテカワナ です。

フランス民謡と理解して購入したけれど対訳はフランス語らしくない。キリテカナワの歌声は美しいです。

歌は独特の旋律があるのかな。聴いているうちに馴染んでくる

ヤナーチェックのシンフォニエッタはステレオ雑誌2023年ランク1位でした。古い録音で音は悪いと思ってほとんど聴いていませんでしたが

早速レコードを見つけて針を置いたら金管が綺麗に鳴っていました。カルレアンチェル チェコフィル 演奏ランク高いのですね。

 

 

アンセルメの白鳥の湖 古い時代に買ったものでその頃のステレオセットでは終幕のガサガサ音が拍手と聞こえたけれど小太鼓の音だったことがあとでわかった。擦り切れるほど聴いた思い出のレコード。

金管シンバル低音の響き 全てが圧倒的で私の中では白鳥の湖ランク1位ですが今年の批評家ランクには入っていませんでした。何か寂しい。(残念)

 

5月29日世田谷で撮影したブルーインパルス 医療従事の方々へ感謝の飛行 写真編集がままならずアップ遅れました