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タロのブログ

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いまTwitterで世界的に話題になっているハッシュタグがあります。

→ #41818conspiracy  です。

 

 

ことの発端は1人の人物が奇妙なボイスメッセージを受け取ったとツイートしたことから始まりました。

 

その人物のアカウントは @strayedaway です。

 

メッセージを紐解いてほしいとこの方がツイートしたところ、世界中から反応があり、

 

色々な方が解読を試みています。

 

 

 

メッセージは

 

SIERRA ECHO NOVEMBER DELTA NOVEMBER UNIFORM DELTA ECHO SIERRA

 

と聞こえてきます。

NATOのフォニティックコードを使っていると言われています。

 

電話や通信などでアルファベットをはっきりと伝えるために

AをApple GをGeorgeと言ったりします。

 

NATOのフォニティックコードで解読してみると

そのメッセージは

 

S Danger SOS it is dire for you to evacuate be caution they are not human 042933964230 SOS Danger SOS

 

解読してみるとますます恐ろしいメッセージが浮かび上がりました。

意味は「危険、SOS, とても危険。彼らは人間ではない、気を付けて避難して。042933964230 SOS 危険 SOS」となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

SOS危険避難せよとメッセージを受け取ったとするtweet。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに謎の数字「042933964230」 

 

これを座標として解読してみると、

インドネシアを指していて

 

2014年に行方不明になったマレーシア機が墜落した現場近くになるそうです。

 

この事から、この謎のメッセージは墜落したマレーシア航空機のブラックボックスからのメッセージではないかという説が出てきました。

 

ブラックボックスとはフライトレコーダーやコクピットボイスレコーダーのことを指して言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年3月に忽然と行方不明になったマレーシア航空370便。発見には至らず去年捜索が打ち切られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところがこれには反論がありまして、ブラックボックスは遭難してから30日間で電池を使い果たすそうです。

 

さらにブラックボックスはピーピーピーという信号音のみを発信しており、今回のようなボイスメッセージは送れないとのこと。

 

さらに、遭難のときの緊急メッセージは「メイデーメイデーメイデー」と発信されるため「SOS」という言葉は使わないという反論もありました。

 

 

 

 

 

しかし、私個人的に今回のメッセージ「相手は人間ではない。危険だから逃げなさい」

 

この内容を見て、今までの人間のやり方は通用しないと思ったので、

 

通常のメイデーを発信しないでSOSで訴えるのも可能性としてはあるのではないかと思いました。

 

なぜなら、大多数の人へ届けるには特殊言語のメイデーよりも、人々に浸透しているSOSのほうが確実に伝わっていくからです。

 

 

 

 

 

 

奇妙なボイスメッセージを受け取る2日前に、この方は不思議なことが起こっていたと主張しています。

 

自分の家を不審な人物が写真に撮っていたというのです。それも夜中の3時に。

 

ちょうど自分の家の前に車を停めてそれに乗っていたそうです。

 

すると不審な人物が家の写真を撮ったとのこと。

 

とても怖がっていて、もう自分は死ぬかもしれないとまでツイートしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

見知らぬ男に夜中3時に自宅の写真を撮られたとツイートしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

この方は、モールス信号も受け取ったと主張しており、

それを解読したところ、「2018年4月18日」という日が浮かび上がっております。

 

モールス信号を解読すると彼らは2018年4月18日にtake overすると読めるのです。

take over とは乗っ取る、圧倒するなどの意味があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月18日に乗っとるというメッセージが浮かび上がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つの説はこれは故スティーヴンホーキング博士からのメッセージではないかという説です。

 

このメッセージがツイートされた日が、1:01 AM 14 Mar 18 です。

 

つまり、2018年3月14日午前1時1分ということになります。

 

そしてスティーヴンホーキング博士が亡くなった日が3月14日です。

 

しかし、お亡くなりなった時刻までは公表されていません。

 

それで、このメッセージは博士が亡くなる直前に発信したメッセ―じではないかとする説が出てきたのです。

 

荒唐無稽な推察では、博士は亡くなった直後に発信したのではないかとするものもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

スティーヴンホーキング博士

 

 

 

 

 

 

 

 

奇妙なメッセージをあらゆる角度から解読しようとする試みはたのしいものです。

 

人々の突飛な考えを知ることにもなって興味が搔き立てられます。

 

しかし、こうやって日時をしっかりと出してくる説は、これまでに当たった試しがありません。

 

2012年12月22日人類滅亡説だったり、1999年7月人類滅亡説だったり。

 

これが当たってしまうと、私たちの暮らしが根本からひっくり返りかねませんので、当たらないほうがいいに決まってるのですが。

 

 

次から次へと奇妙なことが起きている世の中です。

 

怖いこともありますが、心のどこかにこういう説があるというのを留めておくのも一興かもしれません。