慎吾がミステリアスな文章を紡いでくれる
ターロウはnote記事を書いている
けれども自身の情緒に関しては蓋をして調べた記事のみを更新している
それが心地良い
それと同時に自身の揺れる心情などもどこかで書いてみてもいいかなと思っていた
ここに降ってわいたように復活した慎吾の不思議なブログ
ターロウのこれまでとは違う面が触発されて膨れ上がってきている
穴からのぞく慎吾の目にそれは確認できてしまった
その穴の奥の世界にいる者は
彼自身だったと。
ターロウがアイデンティティのゆらぎのはざまで
一体自分が何人なのか分からない時期を過ごし
ふと気づけば
もう1人の自分がこっちを見ていた
あの感覚に通じる
不思議な感覚がそこにある