皆さん、おはこんばんにちは!らいです!僕は日ごろからゲームをしている僕ですが、本もよく読むようにしています。

ジャンルは、科学的根拠がある本が好きで自分に生かせるような本ばかり読んでいます。理由は科学的根拠がないと自分にも生かせると思えないからです。平凡な僕でもそこで学んだ知識を生かせるのでそうゆう本ばかり読んでいます。

 

そして今回はこの数ヶ月でためになったなと感じた本を紹介します。それはThink chearlyという本です。カタカナに直すと、シンク クリアリーと呼びます。この本ではタイトル通りの人生をより良くするための色々な考え方が学べる一冊です。

 

つい僕たちは、たった一つの原則を信じてしまいがちです。ゲームでも勝つためのたった一つのコツ!とか考え方とかありますよね?

結論をいうとそんなものはない!ということです。一つの思考法にこだわらず、種類をたくさん持っていた方がよいのです。

「このパターンはこうだな」とか「これが通じないからこうしよう」とか選択肢がある方が臨機応変に対応できます。皆さんもありもしないたった一つを求めるのではなく、たくさんの考え方を持ち組み合わせて使っていけば物事は上手くいく確率を上げてくれます。この本はそうゆうことを教えてくれる内容になっています。

 

この本では思考の偏り、いわゆるバイアスについて書かれています。(バイアスって何という方は僕のブログの行動経済学について書いているものがありますのでそちらを見てください。)本では52個のバイアスが書いているのですが、今回は3つ軽く紹介しますね。

 

①思考の飽和点…簡単に言うと、それ以上頭の中で考えてももうどうしようもないよねということです。私たちは新しいことを始める前に準備をしますよね?準備は確かに大事ですが、失敗を恐れすぎてずっーと準備で行動に移さない状態になってしまいがちです。考えるより行動してしまう方が早く学べることの方が多いと思います。人は行動するより準備する、考えている方が楽なのでこの考えを意識するかしないかでは行動力が変わってくると思います。行動している最中に気づくこともありますので、行動を早く起こせるようにしましょう。

 

②否定神学…これは、かつてのギリシア人が否定によって神を語ろうとした考え方です。「神が何であるかは、言い表せない。しかし、神が何でないかは明確である。」理解できましたか?この考え方を自分の幸せについて考えるときに使うとしたら、どんな時に不幸せかを考えるということです。例えば、満員電車に乗ってるときや慢性的なストレス、睡眠不足などを挙げてそれを取り除いていけば幸せに近づいていくよねということです。つまりプラス要素をつけるのではなく、マイナス要素を取り除くように意識すればいいのです。この考え方は結構使えますので参考にしてください。

 

③知識の錯覚…これは自分が思う以上に自分の知識が不完全であるということである。皆さんはこんな経験はありませんか?頭では完璧に理解したつもりでも他人に説明しようとした途端、説明は拙くなり自分の知識が不完全だと気付くみたいなこと、僕は学生時代に勉強でよくありました。この本では自転車が例に出ています。自転車はみんな知っているのに、絵にかいてみてといわれるとかける人が少ない事例が乗っています。この錯覚に対抗する手段は他人に説明してみようということです。勉強ではこの方法はかなり生きると思うので、皆さんは知識の錯覚に引っかからないようにしてくださいね。

 

以上が内容を抜粋して紹介した事例でした。本では52個もためになる内容が書いていますので、より良い人生にしたいという方はぜひ購入してみてください。

本はこちらです↓

 

 

今回はこれまで!次はスプラについて書こうかなと思っていますので

それでは、バイバイ~